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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/22

苦しみの果てに喜びが

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台湾「紅十字」より支援を受け、素晴らしい「南三陸病院」が建設され、多くの町民が御世話になっている。
現在、私と父は南三陸町志津川を「終の棲家」と決め、家族は「終活」に取り組んでいる。その父も私の中での入院の予備訓練の為に入院中である。足のむくみが「痛い」と一週間の予定で休ませている。毎日の「痛い・辛い」「食事」など、私の出来る事にも限界を感じての事だった。

病院でイイ事があった。「先生わたし判りますか。」と、女性の看護師が声を掛けて来た。中学時代の剣道の教え子だった。13年前後は経過したたろうか。現在は故郷の病院で働き、将来は地元で家庭を持ち、子どもを育てて行くだろう。兄弟は兄が二人の三人兄弟で、三人とも志中剣道部の出身で、地元に就職し頑張っている。両親と子供達が共に生まれ育った町で暮らしていた。これが普通などだが、仕事も無い、商店も無かった、生活環境も整ってない町に、家族全員が暮らし続けている。「志津川中剣道魂」は生きていた。

日本のパシュートチームが昨晩の決勝で「金」を獲った。一体となり乱れない三人の滑りは、オランダの個々のメダルリストのチームに、チームプレーで勝利した。前夜から朝まで10回以上はレースを見た気がする。何度見ても飽きないから不思議だ。おめでとう!

朝ニュースで知ったのが、俳優「大杉蓮」の急死だった。大好きな俳優の一人で、サッカーや楽器など多趣味で健康を維持していた。しかし、突然の死の原因は「急性心不全」だった。何が原因しているかは、朝のワイドショーが伝えてくれるだろう。「くるナイ!」の番組で、美味しく料理を食べる、オチャメな叔父さんで人気ともなっていた。食べ物・食べ過ぎ? それは無いと思うが、家族も父の死を、余りにも突然で受入れられないと言う。「66歳」とまだ若い素晴らしい俳優が、大好きなテレビの顔が、また一人亡くなった。

「車の代行」を始めると言う方を、会社に紹介してくれた同級生がいる。今日は父の散髪に行ってくれると言う。体も格好も綺麗になって退院して欲しい。そんな中で町の病院にリイハビリの病室が満員と、登米私立病院に父を入院させた人の話を聞く。現在、病院の「インフルエンザ流行」で、その対応に「大変!」と言う。本当に父は志津川に入院できて良かった。
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