FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/20

激動の一日

羽生の日本中を沸かせ、日本が一つになった冬季オリンピック、金メダル以上に日本に勇気と幸せと喜びを与えてくれた。
将棋の藤井6段の最年少の優勝に、子供達の努力は報われ、夢に向かって「挑戦」の意義を実行した。
小平の金は確実視されていたが、その中で彼女のどん底からの復活は、多くのアスリートに勇気を与えてくれた。3連覇を逃した韓国の選手に「寄り添う姿」にスポーツマン・オリンピックの精神を感じ取った。

そんな中で昨日の事は千葉家の一つの岐路となると私は思っている。日曜日の父の弱音を聴き、父を楽に、思うようにさせたいと、昨日午前中に叔母たちのアドバイスを受け、南三陸病院に入院を父も承諾し、私も一人の暮らしを、今から慣れ体験する事とした。病院の看護師やせき先生のお蔭を持ち、無事に問題なく個室に入院した。足の「むくみ」が引くまでと思っている。三度の食事と先生・看護師の付きっきりの対応で、震災からの多くの苦労を乗り越えた父を、少しは労えるだろう。

180219_155712.jpg
気仙沼市本吉町小泉地区の、津谷川・11mもの河川堤防・その上を走る「小泉大橋」。小泉橋の上で工事中の通行止めの間に、小泉川の写真を撮った。この川の鮭から採卵・孵化した鮭の稚魚を、南三陸町は放流していると言う。故郷の川に戻る鮭、間違って小泉川にいってはいないだろうか。震災後から八幡川の鮭の遡上の減少は続いている。

午後からは県議会の被災地の調査があり、その後で議会活性化の委員会があった。その後で本吉まで用事で出掛けた。帰っての一つの電話で、一日多忙の中で順調に行っていたのに、大きな問題が発覚した。あり得ないと「従業員にあたる」。これは私の最終責任で、気の緩みでしかないが、これは私の正義感を揺さぶる事件と成りかねない。関係機関に頭を下げ謝罪し、自分の恥じはど返しの行動を余儀なくされた。その日の事は問題(クレーム)は早期に解決が身上で、私の中では解決したが、今後にその影響がでるかもしれない。「あと少し、もう少し。」と家業を続けないといけない中で、千葉家の家を守る家督としての役目が全うできなくなる。

この問題が尾を引かない事を祈るばかりだ。

羽生・藤井・小平の偉業にあやかるかのごとき、安倍総理の「祝福の電話」は、パフォーマンスとして私には見えない。それを民放のNHKを初めとするメディアは伝える。強い者に尾を振る人達が、この国には多いようだ。私のフェイスブックの友達は、反現政府の人達が多く、類は友を呼ぶと言った感じだ。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:17 】


TOP