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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/16

南三陸町入谷地区の美味しい牛肉


友達が友人の牛肉生産者の育てた、美味しい「自慢の獣肉」を売りに来てくれた。ヒレ肉を三枚で、なんと「3500円」とあり得ない、国産牛の値段でした。昨日の晩御飯は勿論、ヒレステーキでした。

南三陸町の特産品に「仙台牛」があります。
震災の混乱で酪農を厳しい生産環境の中で頑張っています。放射能の「セシュ―ム」の飛散により、牛の飼料が汚染され牛の飼育にご苦労されたと聞きます。現在を汚染された稲わらは「トン袋」に詰められ保管しています。敷地に厳重に保管された汚染部の管理にも、100近い数に大変と聴きます。
宮城県の汚染藁は「焼却」の方針で県は進んでいますが、農家は焼却により更なる放射能の飛散を懸念し、「風評被害」の再燃に恐怖を抱いて行います。以前にも書きましたが、南三陸町の方針は「大盤平」への埋設と、酪農家の方々には報告したと、先輩の酪農家は話していました。
牛の排泄物の再利用にも苦慮しています。震災での田畑の圃場は、国県の震災復興事業として多額の資金が使われています。そんな中で、酪農家の排泄物の処理は堆肥として田畑に撒かれています。こないだの住民懇談会で、我が町の実態は「他の地区から堆肥を持ってくる・」と言う話に、「何で?」と疑問が起こるのは当然です。JA南三陸の事業かも知れませんが、行政が酪農家の言を考えれば、農協に働き掛けるのは当然と私は思います。

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良質の岩塩と粗挽きコショウを肉にすりこみ、少しの油で両面を焼き、仕上げはバターと醤油で「焦がしバター」に仕上げました。頭で描く仕上がりとは多少違いましたが、肉が良いので美味しく頂きました。

南三陸町は水産品ばかりではなく、仙台牛の故郷でもあります。南三陸町の皆さんにも高級牛「仙台牛」を、たまには地元の皆様にもご賞味いただきたい。大好きな番組の「グルナイごちバトル」でも、一皿「9千円」前後の牛肉料理がでます。そのイメージの仙台牛のフィレ肉、豪華食材に舌鼓をした。道の駅ができたら週一回でも、「特価販売」があると住民も、町の特産品を味わえるのだが、今のままでの商店街の「南三陸道の駅」には、最後まで反対をしていきたい。
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