ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/12

あっ! 歌津ギョリュウが空を飛ぶ!


昨日は「住民と議会の懇談会」が会場4カ所で開催されました。私は2班の記録係で、入谷・歌津地区を担当しました。

入谷地区は「地区の道路整備」と「稲わら焼却・埋設」「農地の整備・活用」などがあがった。
地区悲願の「入谷横断一号線整備」が上がった。震災時の「う回路」として活用された道路ながら、津波被害を受けているのに、一行に進んでいない。以前議員だった方が現職だった時から、道路整備を訴えていたものの、あれから9年が経ち、大震災も起こったのに、今だに整備されない。12月の議会の時に5年間で整備を進めると町は言う。
原発の稲わら処理の実態を聴く。故人で数十個以上も震災時に刈り取られた物が、セシュ―ム混入もあり、県の処理方法に焼却の飛散もあり、更なる風評被害を懸念する。
登米までの町民バスが無くなると言う。買い物や高校生の通学バスでもあり、廃線は困るとの意見が出た。議長が来て「朝夕一本ずつだが運行する」と言う。
気仙沼線の復活とはならないのか。BRTは時間が掛かり過ぎる。BRTの高速運行はならないのかと、外国の事例を上げ改善を求めた方もいた。

子供達の通学路の整備がされなく、学校周辺には「歩道」の無い。鏡石地区の宿泊地「いりやど」に来る観光バスの運行に道路が狭いと言う。橋の整備後でもあり難しいと言う。しかし、住民は「橋の近辺の整備」を上げ、安定通行を求めた。入谷地区は8人の方が参加した。
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