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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/11

自分らしく堂々と


夜中3時から「日テレニュース」を見た。冬季オリンピック・北の外交・殺人事件など、次々と出き事が流れた。

そんな中で「同性愛」の事をドキュメントしていた。日本人の13人に一人がLGPTだと言う。7.6%の数字は信じがたい値だった。32歳と28歳の彼らは、生まれてこれまでずっと苦しんでいた。そんな時にLGPTのサイトを見て、多くの人達が苦しんでいたことを知る。自分の気持ちを理解してくれる人との出会いが、互いの考えを尊重し、堂々と生きようと「結婚」を決意した。
日本では同姓の結婚は認められず、自分たちの思いを形にしたいと、結婚リングを作ろうと考えた。これも一般的には「ジュエリーショップ」は、男女の指輪が通常で、それを聞いたジュエリーデザイナーが二人の望みを叶える事に協力した。結婚式場も同じながら、二人にフェディングドレスを着せてくれた。「自分らしく堂々と!」の二人の夢を叶えた。

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その後は「君の名は。」の録画ビデオを再度見た。3時半から2時間の上映は、新たな発見ができた。2011.3.11の東日本大震災から、6年11か月が経過する。映画はフィクションながら、その予兆があったものの、誰もがこんなにも大きな津波が襲来する事を予想出来なかった。「君の名は。」でも彗星の落下で500人が亡くなった。しかし、二人は現世で出会う事ができた。「なみだポロポ」である。朝から今生きている事の幸せを噛みしめた。

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南三陸町志津川字清水の漁村の町並の上には、BRTの高架鉄橋と河川堤防により、地域集落の想い出の欠片も無くなった。震災の土地のままで2mの嵩上げで、街が再建できたら、地区民は今までのように生活ができていたかもしれない。震災復興事業で泣いている家族も少なくない。

この春、同性愛の彼女たちは結婚する。自分たちの夢に向かい素直にいきいきと幸せになって欲しい。

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