FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/08

道の駅の本質と意味


「南三陸の道の駅」は「志津川・荒島道の駅」がイイ!

南三陸の水産物の「小さな水族館」を設置し、水産物主体の道の駅がピッタリくる。タコは水槽に生かし、小さなものは子供達が手で触れられる。アワビ・ウニは開口で獲る光景を再現し、こうして剥いて食べる。勿論、食事処は南三陸町で水揚げされた食材を、漁師の奥さんたちが作る。

震災で流失した南三陸町歌津の「魚竜館」に隣接した食堂が理想だろう。浜値で水産物の販売は勿論で、歌津の「みなさん館」の鮮魚は、新鮮で格安、これが道の駅の本質と思っている。

亘理の漁協隣接の直売所がある。漁協が組合員と一緒に運営する「直売所」として、観光客や地区民に親しまれています。お土産品も充実し、地場野菜も豊富にありました。私の目当ては亘理の「ホッキ貝」「イチゴ」でした。新たな物として「ハナモモ」を見つけ買い求めました。昨年のことです。

来店した人たちが地元の食材を見て歩く事も楽しみの一つで、食べ方も教えてくれる、そんな漁師の奥さんたちが売り子に適している。

180130_094129.jpg
こんな道の駅には「海の生物本」を置く、こども図書館などはどうだろう。施設で見た魚を本で調べられる。ぜひ、こんな道の駅構想を町には求めたい。

私の同級生の山志津川高校校長が台湾からの生徒の受け入れで奮闘している。
*******
南三陸町を訪れたのは日本の高校にあたる「国立台南第一高級中学」の生徒およそ70人です。
生徒たちはまず、台湾から20億円を超える義援金などで再建された南三陸病院を訪れ、記念碑の前で「台湾がんばれ。日本がんばれ」とかけ声を上げながら記念写真を撮りました。
このあと、今は閉校して公民館になっている旧戸倉中学校の校舎を訪れ、東日本大震災の発生直後の時刻で止まっている時計を見たり、語り部の女性が、「海と山の両方から津波が押し寄せて校庭で合流したため被害が大きくなった」と説明すると生徒たちは真剣な表情で聞いていました。
******
徘徊のご老人の「捜索願い」をラジオが呼び掛けていた。「76歳」と言う、まだ若いと思っていても、認知や痴呆は私もそこまで来ていると認識している。

スポンサーサイト

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:30 】


TOP