ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/05

迷路のような志津川道路


志津川地区の保呂毛行政区に、道路の問題で出掛けた。

水尻橋から大雄寺の方へ行く、道路の左側には「水尻孵化場」、南三陸斎苑」があり、次が門前橋(保呂毛橋)で、橋の整備で道路との段差から、S字型に橋への接続道路がある。震災後は写真の奥まで津波が押し寄せ、右側の家々は流失し、道路のガードレールはぐにゃぐにゃと折れ曲がった。現在は少しの整備はされたものの、震災道路復旧とはなっていない。

写真の左側に「石材店」の墓石展示の場所がある。以前から気にはなっていたが、テレビでも「南三陸店」と宣伝が報じられている。
見て判断できる通り、店舗の場所が「町道保呂毛線」の道幅が、新設した橋からの道路は、この部分で狭まり、店舗を抜けるとまた広くなっている。危険がいっぱいの町道がそこにあった。なんでここに墓石展示場がと思っていた。
先週の大雪は通行にも危険だったと言う。積雪で脇を流れる小川との境には、ガードレールの設置していない所が大半で、小川に落下する車も少なくないと言う。曲がりくねった国道の整備は大変だろうが、町民の生活道路の安全安心の確保は、行政の早期に整備する義務としてある。
この日は目的地の途中のカーブに、道路の段差もありハンドルも取られた。これが夜道だったとしたら思うと、「怖い」と実感した。

明日は臨時議会がある。「建設課」「管財課」「保険福祉課」などの課長から説明を受け、地区の区長に伝えたい。

今日も三日続けての大雄寺での葬儀告別式に出席する。
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