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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/04

見た目も、味も最高。ごちそうさまでした。


町を離れた時の食事は楽しみの一つである。

東京駅から京都駅の向かう新幹線の車中の昼食は「幕の内弁当」だった。選りすぐりの食材が沢山盛られ、食材総てが綺麗で、また美味しく、その量も多からず少なからずで丁度良い。
志津川の暮らしでも買い物に行く時は外食も時々しているが、毎日の日々は私の手料理が多い。今は鍋の中に「タラ鍋」の二日目が残っている。

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「篠山の玉手箱」のような、役場庁舎となりの食事処とお土産店での食事だった。丹波の黒豆ご飯、丹波牛の佃煮、地場の産品で彩られた弁当だった。価格は千円ちょっとのものだった。また、亀岡市の庁舎内にある、職員食堂は「650円前後」の定食ばかりだった。市民も食事ができたとも思う。
お土産には丹波栗・黒豆などの土産品も60点以上はあった。それと別に地酒が各種並んでいた。各種多様な土産があり、観光客は自由な選択もできる。価格的にもリーズナブルで、買いやすい環境の中にあった。

観光客の皆さんは「被災地支援」の大きな志の元に、南三陸町にくる。その為「に三陸の海産品は高くても消費する」との温かい心がそこにある。地場産品といっても、農産品は見栄えと綺麗な物、調理しやすいものと、店主のこだわりがそこにはある。だから「豪華海鮮丼」を注文する、しかし、そんな町民は少ない。なぜなら高すぎるからだと思う。
昨日の新聞に南三陸新名物「さんこめし」なるものが紹介されていた。「たこ・あなご・はらこ」の三つの食材を使った、まぜご飯のようだ。地場の水産品をご飯と合わせた物で、これこそは「地場産品づくし」と感じる。今年は鮭漁が不漁で、北海道でも昨年より三分の一の減少となり、イクラは昨年の6倍? との話も聴く。是非にとも価格は抑え3月末までながら、皆さんが手軽く食べられる価格としてもらいたい。

今から葬儀に行く、今日も「死亡チラシ」が入った。同級生の父だった。

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