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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/03

やるべき事がいっぱい


「マイタウン情報発行」「議会の一般質問」「婚活事業チラシ」「仕事」など、多忙過ぎる状況の中で、来週は6日に臨時会、8日には特別委員会・全体会議が予定されている。昨夜は知人が「町に話してくれ。」と、電話があった。震災復旧の道路整備に困っていると言う。自分が出来る事は挑戦し、志津川地区の為に全力を尽くしたい。

昨日は父の川柳仲間の御主人が、98歳で亡くなった。何とか住宅再建も果たし、これから落ち着いた生活が始められると思った矢先の逝去だった。今日の朝、また父の同級生の逝去が新聞の「死亡チラシ」で伝えられていた。本浜地区の方で震災後は息子さんには多くのご苦労があったと聞く。父はこの同級生を気にかけていたが、南三陸病院に入院し、「長くは無い」と私の同級生の父も話していた。
町内に再度「死亡の連鎖」にならなければ良いと思っている。先月の広報でも一か月の死亡は60歳後半から90代まで、25名の名前があり、出生は1~2人となり、自然減といわれる人口は、年間で約250人が減少する事となる。10年で2500人、12500人との国勢調査での南三陸町の人口が、一万人を切るまではそう遠くはない。

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昨日は気仙沼市本吉町に行く。お得意さんが一件と、クリーニングと買い物をついでにした。途中に「本吉響高校」を高台に観る。
1日には公立の「一次試験」があり終わった。母校の「志津川高校」は、受験者の減少による生徒の確保に、同級生の校長はできる限りの活動を続けている。2月の12日には「高校生議会」が開催される。行政と学校が主催と言う。議会が主催にならない事が不思議だ。
今年、響高校は、気仙沼西高の廃校にあたり、160人から20名を加え、募集定員を「180人」とした。西高の受け皿としての役目を担っている。母校は陸の孤島となりつつある。瓦礫の街灯の少ない被災地の中を、生徒は通学する。親たちはその事に多くの不安を持っているのに、学力の向上の前に、被災地の通学路の環境整備を上げたいが、復興事業の途上で、それは無理らしい。バス停からの学校までの巡回バスも満員だと乗れなく歩きという。クラブ活動もあり登下校も個々に時間は違う。学校維持の為にやっている事が、私は違う気がする。

今日は行政区の班内の配布物を配る。3月末までとなった班長の役目も後2か月で終了する。

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