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ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/02

観光の街「京都」の駅周辺


新幹線が通る「京都府」の駅に初めて降り立つ。9階から11階ある駅ビルを歩く、夜9時過ぎても構内は多くの人達で、ごった返していた。意外とこの時間は外国観光客の姿はなかった。商店・飲食店・お土産店があり、満員とはいかないが活気に満ちていた。平日の月曜日の現状だった。インバウンドで外国からの観光客の増加により、ホテルが足りなく多くの場所で、宿泊施設の建設・整備が進んでいた。南三陸町には地元を感じる宿泊地は、現在少ないと思っている。「民泊推進」を町と観光協会は展開しているが、これでいくらの観光客を受け入れる事ができるだろうか。
歩いても、歩いても最上階には辿り着かなく、夜景は「あれが大文字山」と言うが、何も見えず期待に欠けた。エスカレーターが長く続く京都駅、ここを始点に観光客の観光が始まる事を予想された。
駅から歩いて200mのビジネスホテルに宿泊、その前の交差点で待っていると、一人の70代の男性が急に倒れる。同僚が全員一斉に駆け寄った、起こそうとしてもなかなか立てなく、ようやく手を貸して歩く事ができた。通りの店に駆け込み助けを求め、無事に事なきを終えた。何の事はなく「歩きスマホ」だった。危険がいっぱいの小京都の大都会、あり得る出来事が目の前で起こった。

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駅ビルは正に迷路と私にとってはなっていた。弱視の自分の目で歩き続ける事の不安もあり、早々に退散した。しかし、出口に辿りつけなく20分は出るまで掛かった。途中の長いイルミの階段は、見る者たちを魅了した。勿論、私は階段は使わずエスカレーターとした。
観光地には働く人と、人を引き付ける物が必要だ。何時までも町の消滅の震災の影を曳き摺った、観光客の誘致では、町の良き静けさと活気は、住民には戻って来ない。「観光立町」での観光客の交流人口の増加で、住民の減少のカバーはできなく、6人の観光客で、町民一人の効果があると言う。それは専門家がはじき出した数字で、一人に対し100人の交流人口がないと、町の経済効果とはならないと言われている。

我が町は回り道なき「住民復興」が不可欠ながら、無駄が多いと思っている。町を運営する行政や、それを審査・監視する議会にも、その役割を果たしているかというと、他の自治体の議会を見ても「?」を感じる。

議会の活性化への先進地視察は、議会広報・民協委員会でも今後実施される。3月の初めには3月決算議会がある。私の一般質問は、震災復興の検証・町長の職員改革を問うだ。ワクワクする。
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