ARCHIVE - 2018年02月

2018
02/01

南三陸町にも「水産品の道の駅」を


京丹後町には四つの道の駅があると言う、題して「味夢の里」。京丹波市の東?にある丹後町は、「黒豆」「栗」の産地として全国的にも有名だ。
黒豆の商品だけでも50種以上はあるだろうか。栗製品や日本海にも近く、多くの海産品が並び、勿論、地産の農産品もあり、観光客だけでにく地元の住民の方達にも楽しい場所と、位置付けている。温泉・フードコートもあり、広大な駐車場が小高い土地を利用し、京丹後の「味夢の里」として、観光拠点として整備されていた。大型バスと乗用車のスペースは、道の駅の5倍の大きさに感じた。

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昨日の議会活性化委員会の調査は、兵庫県篠山市議会で、議会でのタブレットの活用で、議会での書類のペーパレス化による、職員の多忙化作業の効率化を図る活動に取り組み、4年目を迎えている。70歳を超える方も居て、50・60歳の議会が半数以上の構成の中で、SNSを使った議会形式に、初めてタブレットを使う方も多いが、2回の講習会で操作をマスターしたと言う。
議会構成も我が町と同様の年齢で、タブレットを駆使しての議会活動を進めている。通常「5ギが」の容量を「12ギガ」にまで増量し、7年間の議会資料を搭載できる。小さいパソコン文字もタブレット拡大で、使用に困惑は無いと言う。
約6万2千人の人口で議員数は「18人」、南三陸町の12500人に「16人」はいかがなものかと感じる。前年に議会改革の「義員削減」の議論は現状維持の「16人」を議決した。10月の議員選挙は「無競争」となり、町民の選択の権利は発生しなかった。4年後に私は「12人」へと4人の減員を考えているが、これで町の問題が解決するかと言うと、町民の声を聴く人間が少なくなる、こんな弊害も危惧する。

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篠山市は毎年「500人」が自然減となっている。南三陸町も毎年「約260人前後」が減少している。2040年には6千人~8千人まで人口減が進む。「町難」の危機がそこまで来ている。私もその時は83歳で、もうこの世にはいないだろう。少しでも町の危機を抑え、衰退を防げる活動をしていきたい。
産業は第一次産業の人口は「2600人・12%」、第二次は「5600人・26%」、第三次は「12200人・56%」と、工業とサービス業で市の経済をまかなっている。我が町は第一次が減少しているが、この部分が町の基幹産業として、サービス業へと繋がっている。

視察で得る物は人口減少と高齢化は、待ったなしの町の取り組むべき政策である。議員が与党・野党の垣根を乗り越え、町の将来の為に本気であたる義務は当然ながら、行政・議会改革は、職員・議員の意識改革が必要だ。


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