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ARCHIVE - 2018年01月

2018
01/20

佐藤強行政治続く


昨夜は中央団地問題のアパート建設の「中止」の説明会があった。
40名の地区民が参加し説明がなされ、新聞報道でも伝えられている事を、説明の機会を設け、行政の説明責任と丁寧をアピールした。

その数日前にも東団地のアパート建設の説明会も開催され、15名が参加したと言う。しかし、この団地には執行権者の町長と仲間が、不思議な事に一か所に区画に集まった。質問した地区民の方は、集まった仲間の視線が「怖かった」「圧力と感じた」などと話した。と人づてに聞いた。東団地のアパートは、もう既に建設は8割かた完成している。
東団地のアパートは、年末には、施主「カネキ」、設計者「山本」と建設看板が立っていた。カネキ社長は都市計画委員でもあり、山本は町の多くの公的施設の建設に係っていて、共に町長の友人でもある。
「李下に冠を正さず」と、周囲から疑いを掛けられる、「行政のトップとしての行動はしない」とまで以前は言っていた。舌の根も乾かぬうちに、自分のしたいように「復興と言う名の元に」、被災地「南三陸町再建」を旗印に、事業の一部を、蔭でやりたいように事業の展開をしている。こんな疑いを抱いてしまう。

町民は皆が「空き地の解放」は理解はしているが、「100坪規制」「事業所の併設へのルール」など、土地整備には一定の基準を設けていたのに、ルールをここまで解放していいのかと、当時の「志津川町づくり協議会」「会員」は、当時を思いだし語る。

私は議会でこの問題を議論したいと、3月の定例会で考えている。現在は資料を集めている。

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