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ARCHIVE - 2018年01月

2018
01/17

SNSの志津川湾風景に癒されて


花にも水を。生活弱者に支援を!

朝は「フェイスブック」「ツイッター」の確認から始まる。
南三陸町志津川の小野さんの志津川湾の朝の風景写真が、ツイッターで毎日のように公開されている。たぶん漁師をしているのだろうが、その写真の撮影とバランス、瞬間をとらえている。私が育ち日々見てきた、楽しい美しい豊潤の海を思い出す。震災後に故郷に帰り絵を子供達に教える活動をしていた方と思う。若い世代が新たな生活のスタートをさせ、ここで自分の歴史・家族を創って欲しい。

大森食堂の遠藤さんのSNSに投稿している、多くの海を題材にした絵にも、その才能の多彩化に驚いている。フェイスブックを見ると、自分が歩んだ道と、自分が暮らした港町と思い出の場所を探索する等、自分の生き方に素直に向き合っている。サックスを吹いたり、帽子を制作・販売したりと、多くの被災地で暮らす人々に笑顔を作っているようだ。

多くの人達が苦しみ中で生きている。自分に何ができるか? 自分は袋小路に入り込んでいるみたいだ。中央区のアパート問題で町が団地民への説明会をする。これにもフェイス友が「志津川地区町づくり協議会」の発足当時の会長・福会長の説明会に於いての、「町のこの動き何だったのか?」を、当時の町づくりの決め事が、何処でどう変わったかを正す役目があり聴く責任を言っていた。私も同感である。同じ疑問を志津川地区の協議会に、委員の行政からの代行人と、一部の人達をそうとらえていた。私は委員となり2年で委員を辞めた。総会には400名の会員がいながら、終末時には30人前後の総会参加者で、何を協議するのかとの疑問もあった。町民も同じことを思ったのだろう。

既にアパート建設は取り消され、町は地区民に何を「説明会」で言うのか聴いてみたい。更なる空き地改善問題についてのお願いなのかも知れない。震災復興の10年間は行政に問題の封印を提案する。その時点で行政は空き地問題を、もう一度議論すべきと思う。この問題のツケは佐藤町政の終わりの序章と感じる。

昨日も色々な事があり過ぎた。民生常任委員会の調査があった。「介護保険料」「高齢化」「老人ホーム施設」など、日本の抱える少子化・高齢化の問題を、町と比較しながら勉強させてもらった。介護施設から「在宅介護」へ、健康予報の必要性で、病気を悪化させ施設利用があり、「介護保険料高騰」の理由がここにある。震災後の町民の生活で認知や病気が悪化し、施設の利用が拡大し、7年目を迎え入居者が落ち着いてきたと言う。以前は町でも施設入所が200人待ちだったが、現在は70人になり病気の程度・介護度によって、待たずに入れる状況に今はあると言う。
老々介護にある私が取り組むべき問題ここにありそうだ。
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