FC2ブログ

ARCHIVE - 2018年01月

2018
01/08

静かな「正月七草」の日に


二十歳を迎える前の仲間の死、その分まで一生懸命に生きて欲しい。
戸倉地区の中学校も生徒の減少から、志津川地区の中学校と統合となり、
新たな仲間達と義務教育から、高校と進む前に不慮の死となった。
小学6年生の死に仲間は、どんな気持ちを持ちで、この日を迎えた。
遺影を掲げての成人式に、母は同級生の行動に涙ながらに感謝の言葉を、
息子と共に二十歳の祝いをするはずだったと、声を詰まらせる。
仲間は二十歳を迎える事無く、天国に行った友だちの為にも、南三陸町の復興への気持ちを新たにする。

私たちの同級生も、バイクの事故、漁船の遭難、などで、二十歳前に数名の仲間が亡くなった。その時、私は何をしていただろうか。
大震災でも数名の仲間を失った。

そして今、61歳となり大震災から復興途上にある。

180107_185009.jpg

昨夜は「カレー」を作る。それには意味があり、腐りかけの肉、目が出始めた「人参」「ジャガイモ」、開けて一か月経つ「コーン」の整理の為です。その他にも「エリンギ」「玉ねぎ」も昨年購入したものだった。カレールーだけは一昨日前に買い求めた。

貰いものの「一番搾り」のビールと、ホタテは一枚「300円」と高く、貝柱は2枚を剥いて刺身にした。一枚と内臓はカレーの具に入れ、豪華カレーは一か月ぶりで、美味しくできた。カレールーの量と溶け方で失敗続きの料理ながら、美味しく仕上がった。お昼は残った「カレーライス」にしたい。

世の中の出来事には、相変わらず「北朝鮮問題」「トランプのツイッター」など、韓国・中国の動向ばかりが報道のトップに流れる。
一つ驚きのニュースは、政治解説者が「たけしのテレビタックル」で持論を重ね、自分の意見が正しいとばかりの発言を、イライラしながら聞いた。今日の報道で、「43歳」のそいつが、10代の妻への暴行で逮捕された。足を掛け転ばし手を上げたと言う。何もかにもがおかしい政治解説者の行動と夫婦関係、言葉巧の求婚で結婚したと、テレビの姿から思った。ずば抜けた政治分析で、今の政治を切る姿は好感を持てるが、若い妻への暴行と、自分の意見を見直す事無く持論の展開は、かつてこんな政治解説者を私は知らない。自民党からの選挙に立候補し落選した前歴を持つ。政治家になったら「頭でっかちの自民党議員」「強権政治の拡大」の増加とならなくてよかった。

もう一つは、相撲界の「暴行事件」も4日の、相撲審議会での貴乃花の理事解雇と降格が決定し、落ち着きを見せ、今週の日曜から「初場所」が始まる前に、立行司の現在のトップ「式守伊之助」が、セクハラ問題を起こした。考えがたい行司の行動は、飲み会の帰っての部屋の前で、10代の行司にキスをして、胸を触ったと言う。酒の席での酒乱の癖を持つ先輩行司の酒での乱行は、昔ならおふざけての行動で済まされる。日馬富士問題が無ければ、理事会でも「何も無かった」と流される事案ながら、今この時期はあり得ない。

まだまだある。「西宮市市長」の発言も異常な政治家が誕生し、市長としての責任・言葉の使い方に気を配らない、今度は若き45歳の暴言となってしまった。

スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:20 】


TOP