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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/30

古き良き愛しき街並みは消えた


年末に入り南三陸町志津川地区を回遊した。
三陸道の歌津インターができてから、清水地区の国道45号を通過する事は無くなり、この日は荒砥浜から清水に抜けた。以前から清水の地区を横断する構造物が何なのか、どれ程大きいのかと気になっていた。
何故人が住まない所に、JR東日本と町長が選択した、巨額の資金による「BRTバス運行」は、人影は少なく利用率を考えると、これで利益が出るのか言うと厳しい。交通弱者と言う車を持たない、町への足が無い人達への対策ながら、別な方法があるのではと思う。
清水浜のBRTの巨大な鉄橋は、津波対策と観光? の為とも言えるような気がする。人が乗らない、高速道路の整備と、過疎化が進む浜の漁村、ますます疲弊となる中で、この構造物の「費用対効果」は、想像も付かないほど低いだろう。これもた「町民の為」と言う。

遂に中央団地の地区民が一丸となり、行政の「政」と言う行政運営に反旗を揚げた。中央区への「一般公募」への土地利用の順番9番目の、震災・水産業の復興に資するアパート建設がある。いくら土地が町に整備した100区画余り残っても、地区民の同意なしに建設はできない。結果的に「建設中止!」となった。
既に住民の再建が進む東団地西地区でも、地域民が知らない内に、10月からの一般公募となり、直ぐにアパート建設が進んでいた。「町民が眠っている内に!」という、行政とお仲間の住民無視の強行が進んでいた。今後、この地区での多くの反発行動の支援をして行きたい。議会の多くの町の再建での「特別委員会設置」があり、その中でまずは指摘して行きたい。
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