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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/27

おいでよ南三陸町


昨日の朝のNHKのニュースで、「おいでよ宮城」のツイッターの方が取材されていた。ケヤッキーのイラストに「あいでよ宮城」は、県の公式ツイッターだと思っていた。
主はまだ30歳前後のすし屋の板前さん、宮城県名取市出身で、閖上の津波の被災後を思い話す。さばを三枚に捌きながら取材に答えていた。仕事の合間にツイッターで「つぶやく」、その言葉が話題となっている。
仕事の合間に1時間おきに? に、東京の暮らしから宮城の生活を思いだし、言葉で想いを綴っている。ツイッターで見たら読んで欲しい。

トランプ米国大統領の過激な「つぶやき」で世界に衝撃的な発信を今も続けている。今日のニュースでは高等裁判所の裁判官のツイッターが問題になっている。首を絞められ殺害された娘の母親が、理不尽な加害者に配慮しない言葉に、抗議を裁判所に提出した。この裁判官は以前にも縄で縛る裸の身体をツイートし、厳重注意をされていた。今度は「首を絞める事での性欲と」、裁判官としてはあり得ない発言をしていた。世の中の事件は更なる異常な人間行動が、事件の極悪な殺人へと進化続けている。SNS等のバーチャルな情報が、現実の事と人間の脳への異常化への反応をしている。

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昨日は登米市に住む知人たちに「南三陸町の蒲鉾」のお歳暮を回した。その他にも志津川産カキのお歳暮は、大変喜ばれた。今年はカキも品薄で高いと言う。登米市の登米町から迫町へ、米川町から米谷町に2時間半で用事を済ませた。今気付いたが「米」が付く町の地名が多く、コメの産地だからだと感じた。
遠い叔母様への少しのお歳暮で、数倍ものお返しを頂いた。以前に叔母様の店で働いていた従業員さんにも「持っていってけろ!」と渡された。かれこれ20年も経つ被災した方々への気遣いに頭が下がる。

年末を前に南三陸のお歳暮の発送に、地元の人達は水産品を送る。私は福岡・長野・県内と、タコ・カキ・銀ザケ・味海苔などを送り、大変喜ばれた。
「さかなのみうら」さんが当初に、震災からの再建を果たした、大久保地区の貸店舗が漏電火災から数年経つが、1か週間前に解体が終わった。志津川地区のさんさん商店街の脇にある店も、商店街の移転となっても、現在の位置で今も盛況となっている。何故だと考えると、南三陸の海の品が全て揃い、価格もリーズナブルと、町民・観光客のファンも多いからだろう。

今日は年末前の正月魚の「ナメタカレイ」を、もう一軒の推薦の魚屋「入谷の及川水産」さんに買いに行く。魚好きの父親に最後の豪華煮魚だ。こないだは「2700円」だったが、今は高値? で「3000円以下」なら買ってきたい。
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