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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/26

復興は遅延していない「ウソばかり」


復興は大変!」との全国の国民、メディア・報道に後押しされ、それに甘えての南三陸町の再建は、人口減を生み、先導者の「想定の甘さ」が、南三陸町の合併から続いている。工事の遅延で4億も余計に掛る「祈念公園整備」、ムダ使いも甚だしい。こんな無駄な金があるのなら、生活弱者の対応に支援に金を回すべきと考える。

「人を呼び込む為」と言う、震災復興祈念公園の整備は、800名の町で亡くなられた人の鎮魂の為では無かった。こんな町のトップの考えで良いのかと、今後も4年間、町長の一強独裁「南三陸町政」を追求していきたい。今度は「中央団地アパート問題の忖度」を調査中である。

12月25日の昨日、三陸道が午後4時45分頃に、通行のトラックの故障で通行止めとなった。帰宅時を前に大変と思っていたら、5時10分の25分後には解除された。

南三陸産のアワビの販売は好調のようだ、大谷の道の駅では「アワビ祭り」で、250Kのアワビ販売には行列ができ、早々に売れ切れとなった。今年は9000円と千円の高値となった。南三陸町歌津地区の「あわび特売会」は、300Kと昨年よりも100K少ないと言う。価格は同じキロ9000円ながら、市価よりも3割安いと言う。歌津でも多くの人が訪れ、早々と無くなったと言う。大人気のアワビは「正月料理」に欠かせない一品となる。
生活保護者への支給額が「67%」と減額される。日本の新生児は「100万人を割る」など、日本の将来に不安の種が沢山伝えられた。

今年の500人以上の社員を有する企業の、冬のボーナスが平均「88万円」だと言う。地方事業所や中小企業の実態と厳しさから見てどうだろう。

地元で働く住宅再建の住民の厳しい状況を考えると、厳しい生活環境の中で、健康無くしては借金(ローン)を払い続けるのは難しい。私も働く事ができなくなったら、土地と住宅を処分すれは何とかなる気がする。そうならないように健康だけは維持する気遣いを忘れない。
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