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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/20

町民が一丸となり行政監視を


南三陸町は自然と人の共存共栄の町。アワビの開口と、島にはカモメが、海上にはカモが悠々と泳ぐ。来年には志津川湾の自然環境が「ラムサール」の認定になる予定です。

三陸沿岸は広範囲にアワビが居ないと言う。フェイスブックの岩手の友達は、今回で4回目の「アワビ開口」で、アワビが居なかったと言う。これからホテルの温泉に行くと話していました。
漁師は目が良くないと務まらないと言う。冬のアワビ開口は午前6時30分の開口で、現在の日の出時間と同じだ。2時間開口で昔は20~40Kも獲る人もあったと言う。「女性が上手」だとも聞いた。夫婦でのアワビ漁は、夫が「カイ」を漕ぎ妻が漁する。こんな夫婦船があった。
家族で漁業を守って来たが、子供達は寒い・大変・辛い等、後継者の成り手が無いのが現状です。海を守り、魚貝類を食卓に届ける。この継承が無くなったら三陸の漁業も衰退の道を辿る。

福井県あわら市の市長のあり得ない市長室での行為に、首長の勘違いと、何でもできるとの傲慢な行動がある。議会が町民が、一人の市民の告発をメディアが報道し、市長の辞任へと追いやり、今日の朝のニュースで、やっと辞任を発表した。抱き着く・キスをする・足の指をなめる等、あり得ない市長の行動が市長室であり、にわかには信じがたい事実を市長も認めた。

南三陸町でも高台移転の団地で、地区民の不安を拡大する行政の、勝手な言い分の規制緩和や、秘密裏に広報に静かに掲載し、震災から住宅再建での忙しい心情の中で、地域住民に説明なしの暴挙が行われようとしている。
今日の夜6時30分から3回目の地区民への説明会が行われる。報道の新聞社やテレビ局の取材を全国に発信して欲しい。震災から再建の南三陸町の住民は、行政の復興の名のもとに、自分勝手な政治手法で、町民を不安にさらしている。この事実を、全国の人達に正否を判断して欲しい。ちなみに私は行政の独断・説明不足の事業展開と思っている。

あわら市長と同じ事が、我が町でもあったと私は思っているが、震災と言う情勢で闇に葬られた事を。いろんな事には証拠が無いと、泣き寝入りの町民がいる。
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