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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/07

壇上にて2問目



千葉伸孝 ≪12月定例会の質問≫ 12月6日開催

②  一次避難から二次避難、そして仮設への被災住民の住まいの確保への町の計画の中で、志津川地区での町長の「一日も早く!」の説明は、仮設の建設、高台への「終の棲家」の移転の6年8か月の経過は、町長の計画とおりだったのか。「遅い!」との町民の指摘に、その最大の理由と、遅延となった事での町民の損失をどう考えているのか。

②-1 今から4年前に議会議員選挙で落選した私ですが、その期間に土地の整備と災害公営住宅の建設、事業所の再建・スーパー建設営業と、目まぐるしい南三陸町の再建が進みました。
 今も続く「終の棲家」の建設中、これからとの町民も多く、人件費・建設費の高騰など、町民は今も再建に苦しんでいます。
 これまでの隣町への生活必需品の買い出しの経費支出は、現在の生活費の減少を生み、今後の生活苦に繋がります。生活弱者への支援についてどう考えているのか。

②-2 町民バスの運賃の町民負担は、車のない町民にとっては大きな負担となっています。他の町などは一律「100円運行」との町の住民支援の中で、今後の町民バスの運行と運賃値下げの考えは。

②-3 町の人口減少の理由の一つに、復興計画の土地整備と、災害公営住宅の整備の遅れが起因していると私は思います。
 登米市の南方や柳津・横山への仮設の、町長が決めた場所選定の決定がね人口減少を加速させたのではないでしょうか。
 29年5月末現在で、戸倉地区の39%947人の減少があり、志津川地区の35%2907人の減少があり、町全体で4435人の減少を生んだ最大の原因は、仮設の建設を登米市におこなった事と、早期の土地整備と復興住宅の遅れがあった為と思います。その責任の所在は何処だと考えていますか。

二問目の問は、いかにして被災町民の住宅建設予定者の建設への導きと、これまで以上に行政が積極的に、建設予定者の話を聴き、不安の取り除きと再建の方法を、行政が町民と一緒に考える事が、「一日も早く」と町への帰還を約束した町長の責任と思います。これ以上の自然死での減少以外の、町の政策による原因での人口減とならない、町長の政策・対策をお願いします。

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