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ARCHIVE - 2017年12月

2017
12/06

南三陸町議会6日から12月定例会「傍聴に来て下さい」


千葉伸孝 ≪12月定例会の質問≫ 12月6日開催

質問相手は 佐藤仁町長
質問事項は 南三陸町の合併・震災復興の検証による新しい町造りを問う
①  旧志津川町と旧歌津町の両議会の決定である「新庁舎建設」を、なぜ新町の初代町長として実現させなかったのか。

再質問
① -1 合併時の遠藤福町長の議会の2年以内の「着工」は、町の判断では「検討」との意味と佐藤町長も同じ考えか。
最終的な決定は町長にあり、なぜ両議会の決定を履行しなかったのか。出来なかったのか。
① -2 双方の議会議員が議論を重ねた、多くの時間を掛けた苦渋の決断を、南三陸町の初代の町長とし、両町の中央の津波の到達しない場所に、建設しなかった決定をした。
議会の決定を順守していれば、役場職員の43名を含む、町民約800名の尊い命を、一人でも多く救えたのではないと私は思います。
これは佐藤町長の「議会決定の軽視」の判断ではないでしょうか。 
① -3 町長は合併後に、町民の「庁舎建設検討委員会」が設置され、建設費やアンケートから「基盤整備を優先すべき」との結論に至ったと言います。
 大震災から多くの町民を救えた、議会の決定を「無効」にした責任は町長にあると思うがどうでしょう。
① -4 南三陸町は大震災前から「津波防災の町」を、国内・全国に発信してきました。そんな町として「想定外の津波」との言葉は、町のトップの発言としては、先を見通す知識に欠けていただけだと思います。
 この大震災から一人でも多くの町民を救う決定が、両議会によってなされ、大震災の被害を最小限にするチャンスが、ここにあったと思うのですがどう考えますか。

一問目の「結び」に
行政・議会の中にも、新庁舎建設の問題に「またか」とおっしゃる方も居ますが、大震災はまだまだ終わっていません。
震災から復旧・復興・発展期の10年間の町の再生の中で、人口減少や土地整備の遅延、行政のミスや、町民への不安・不信感があってはならず、もう行政・町長には政治判断の失敗は許されないと私は思っています。

私を「町長への非難ばかり」と言う人がありますが、私は佐藤仁町長の経営能力と発展的な思考を認め、町に戻って来てから新しい風を生み、同業として大きな刺激を受け、旧志津川町で家業を続けて来ました。
「佐藤町長だからこの大震災を乗り越えられた」と多くの人達が話しておられます。これからは行政のミスや、政治判断や政策決定の失敗は、町の灯疲弊を助長すると私は思います。

議会の決定を重じ、亡くなられた職員や800名を超える町民の死に報いるためにも、真摯に前町民の為にも、今後の震災復興わ締めくくって欲しいとの願いを込めています。佐藤仁町長、よろしくお願いします。
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