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ARCHIVE - 2017年11月

2017
11/30

人を想うりっぱな人間とは誰?


人知れず、また志津川地区の人が亡くなられていた。
用事で大雄寺さんに行くと、山形屋の社長が忙しく働いていた。「誰が亡くなったの?」と聞くと。「本浜町の千葉さんの2軒となり」と言う。会館で「鈴木……」さんと見てもきずかなかった。午後からも志津川十日町の「佐藤……」さんだと言っていた。篤実の伯母さんだと解った。東団地に母の為と息子さんが、平屋でいち早く住宅を建て、二人で暮らしていた。また、94歳になる父の同級生(友)が「今、死を待つばかりです。」と親戚の方が教えてくれた。こんなにも多くの人が人知れず亡くなって逝く。この状態を私は悲し過ぎると思う。大震災がなければ、地域の人達の焼香の列が自宅にはでき、亡くなった方を忍び、こんな姿で地域の繋がりが出来ていた。今はもうない。志津川地区の住人の事を知らないのは自分ばかりだときずいた。

日馬富士の暴行問題は、横綱の引退で幕を閉じる事となった。日馬富士の記者会見を見て、単純な私は「惜しい相撲人をなくした!」と思った。後輩の態度と行動への指導が行き過ぎた。と反省・謝罪をしていた。日本が好きで相撲が私を造ってくれたと言う。親方と相撲協会、ファンには感謝・感謝と最後を締めた。しかし、まだ警察の取り調べと「書類送検」となる方向にある。
理事長は「断腸の想い」と言う。昨日の協会が決定を待たずしての引退は、退職金と報奨金の支給の対象となり、師匠の番付会議への支障となる事を避けたとも言われる。貴乃花親方の「語らず!」は、この問題の本当の適切な対応だったか、これまでの行動に相撲協会を考えた時、真面目さ、弟子思いなど、自分の信念に基づいた判断だと思う。全体を考えれば「事を荒立てない」の方向が、色々な人達が救われた気がする。昨日の諸々をみれば、「早く事件の解明」で多くの人が苦しまずに済んだかも知れない。貴の岩がこの結果で、以前のような相撲がとれるかが心配だ。

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今年も長野県飯島町の宮澤さんから「ネギ」が届き、今週末の2日は東団地のI・J棟に配布、3日は西団地のA・B棟に配布します。欲しい方は御集り下さい。二つに分けての配布となりますが、無くなり次第、終了となります。物資配布支援「千葉総合印刷株式会社」。

今回で13回目となる長野の宮澤さんからの農産品の支援、今年から災害公営住宅への配布は、前回の初夏のジャガイモを東団地A・BとE・Fに配布したので、今回は次の団地のI・Jとした。次に西団地とし、残ったら中央区に配布を考えている。



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