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ARCHIVE - 2017年11月

2017
11/26

走った! 走った。


土曜日の週末は仕事と用事で、気仙沼から仙台と富谷、そして自宅へと車で過ごした時間が多かった。そんな一日だった。

アメリカの感謝祭の翌日は「ブラツクフライデー」と言うらしく、買い物促進のイベントが、富谷のジャスコでも、店頭を黒の枠で囲み来客者を迎えていた。前日は日本の最終金曜日「プレミアムフライデー」だった。しかし、南三陸町にはそんな活気は無く、寒々とした町があった。
ジャスコの向かいの富谷の地区には、南三陸町から被災後に私の同級生が知る限り4人移転し、その他にも3名の知人が、再出発の地を富谷に移し、仙台のベットタウンとして5万人を超え、「富谷市」として新しい街へと生まれ変わった。
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友達が生産した御米を今年も60K購入した。遊休農地の拡大が収まらない中で、農業をやめた農家の土地を引き取り、本格的な米生産を続けている友人は、コメの販路の拡大無には米農家の継続は難しいと言う。「減反政策」の終わりを告げる来年度からの、中途半端な米づくりは継続が厳しい時代を迎える。
後継も無いままで自分一人で、自分に身体に鞭打ち頑張っている。そう長く生産を続ける事の難しさを言う。こうした農家が居なくなれば、農家の高齢化の中で、南三陸町の米作りは衰退し、これが今後の国の農業の終わりへと繋がり兼ねない。身体に気を配り80歳まで頑張って欲しいが、人の為に第一次産業の支援の活動を自費でしている。
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昨日の仙台は、私の兄の子や孫に南三陸町の友達の精魂込めて作った米を食べさせたいがある。また、兄の好きな南三陸の「刺身」と、「志津川産のマダコ」を孫たちに食べさせたいと、2600円の尾頭付きのタコを持って行った。小学生・高校生の孫と、まだ幼児の父のひ孫の喜ぶ・驚きの笑顔を見たいがあり、貴方達のおじいちゃんの生まれた町の名物を食べさせたいが、私の願いでもある。

いま洗濯を終え、ブログの続きを書いている。議員としての初の定例会の質問内容は、ブログ「南三陸町の皆さんと共に!」に掲載しようと思っている。
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