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ARCHIVE - 2017年11月

2017
11/18

意地と強がりで


冬はもうそこまで来ている。私に取っての11月は特別な月だった。年末年始の喪中葉書や年賀状の印刷は、15~20年前は印刷会社の働き頭だった。現在は家庭の印刷内化や多くのスーパーや郵便局で年賀の印刷を提供している。時代には勝てなく、今でも「千葉印刷の年賀状で!」と言ってくれる、お客様を大切にして行きたい。

「岩泉ヨーグルト」が昨年の台風の岩手から初上陸で、岩手県の岩泉町は人的・物的大災害となった。被災した工場の従業員は、会社の事もさる事ながら、町内の被災した住民の後片付けなど、町の再建にいち早く取り組んだ。その後1年以上も掛けて工場を再建し、最大の主力商品「岩泉ヨーグルト」の販売にこぎ着けた。生協から一本買い求め食べ、何も変わらない味に大満足だ。こんな商品が南三陸町にも欲しい。しかし、町には三陸ワカメや、今年豊漁の「志津川の真タコ」もある。全国の皆さんに喜ばれる、販売価格や流通体制が必要と私は思っている。

国内に発生する異常気象の自治体の体制は「大丈夫」なのか。こないだの南三陸町の台風の豪雨は、町内4カ所の降水が通算100ミリを超えた物の、一時間降水量は最大で折立地区の6.5ミリだったと言う。これでも至る所で雨水に寄る冠水があり、町内の交通網がダウンした。現在、多くの地区で100ミリを超える時、同様の降雨が南三陸町を襲ったらどうなるだろう。市街地の状況は、高台の造成地はと、私は大きな不安がよぎる。町は政府と県との連携で対応して行くと言う。そのうちに大きな災害が起こりそうな、現在の町の姿を懸念する。

今日・明日と「移動同級会」で家を空ける。昨日は父の二日間の食事を買ってきた。寿司と天ぷら・焼き芋で、好物ばかりを準備した。
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