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ARCHIVE - 2017年11月

2017
11/10

早く言わないと行動しないと忘れてしまう


昨日は風の強い南三陸町でした。志津川地区の「災害公営住宅」への、マイタウン誌のポスティングは500枚にもなりなす。「マイタウン見てるよ!」と後輩が声を掛けてきてくれる。災害公営住宅が最初完成して3年目を迎え、今年の初旬までにすべての住宅が完成した。今度は5年間の震災特別控除による、現在の家賃が6年目には倍まで高騰するし、法定収入超過の方は、被災後の生活の場確保から、またの試練が待っている。何とかならないものだろうか。
私の現在の所得による「住宅家賃」を計算してみた。一人当たり38万円の控除があり、二人だと76万が控除され、残った所得を12か月で割ると、「政令月収」が計算できる。この額から気仙沼市の公営南郷住宅の、部屋の大きさに合わせた家賃を割り出すと、控除期間は一番小さい55㎡タイプで「2万4千円」となり、入居6年目から倍だと言うと「5万円」となる。被災地に於いて、こうした家賃が成り立ち適用される事は、第二の町民の人口流出に繋がりかねない。
気仙沼市の今川悟市議のホームページの積算法から学んだ。私は土地もあり預貯金の蓄えがまだあるが、年金生活者の事を考えれば、軽減策は講じて行くだろうが大変だ。年金にたいして100万円以下は政令月収には関係ないと言う。

志津川市街地の10mの嵩上げ地は、遮る物は何も無く、我が社の換地地はど真ん中にあり、「のぼり」を支える重石まで昨日も倒れていた。昨日はやつと近くの土地に電柱を立て始まっていた。

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夕方、飯野川の「百均」に行く。午後6時ながら、店内は若者や子供連れの家族が多くいた。私は10枚入りのクリアファイル10袋、100枚を1080円で購入した。来週末の同級会の「還暦アルバム」を作成し、集まった同級生にプレゼントしたいと思っている。我が町にも「百均」があったらと常々思っている。

来週は怒涛の一週間となりそうだ。
昨日の新聞に「高校の倍率」が掲載されていた。母校は普通科「0.51」でビジネス科「0.28」だった。中高連携型を採用する志津川高校は、普通科で64人を予定しているが志願者は48人、ビジネス科は29人に対し4人とあった。定員が普通科「80人」ビジネス科「40人」で、連携選抜者を引くと、受験は決して生易しいものではない気がする。高校生の人生の階段への一歩、自分で精一杯の努力で希望の高校に合格して欲しい。将来自分が何をするかだと思う。そう言う自分も「まず高校へ」の考えで、今に至っている。どうするかは自分次第です。
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