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ARCHIVE - 2017年10月

2017
10/07

佐藤町政からの卒業の序曲

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南三陸町議会も国政の衆院選での新党の動きが活発のように、議員の出馬の異変が起きている。メディアの報道が気になる。私も立候補の「予備審査」に昨日行ってきた。
仲間の出馬の方と報道機関の情報では、4人が勇退の方向にあると言う。しかし、告示の日の午後5時の届けてまでは流動的だ。受付での記帳では8番目?だったが、町長選への受け付けはまだ一人もなかった。地元の「気仙沼新報」には予備審査への受付情報が載る。議員の定員は16人で、議員定数審査委員会で半年前に議会で決定した。私は現在の国政調査の人口の12500人に習い、13名が妥当だと思っている。
「無競争なら出る!」。こうした立候補の姿勢と、町政参加に対する精神の軽さがある気がする。私は4年前の落選で、叩きのめされ絶望感を感じ、多くの仲間や支援者の気持ちに応える事ができなかった。あれからモヤモヤ感が取れないまま、町政の不公平と町づくりに不信感が益々募った。こうした一部の人間による政治・町づくりからの脱却がないと、明るい未来が無いと言い続け、選挙と言う方法で、私の気持ちを町民に伝えたい。「地盤」「看板」「カバン」の選挙の基本を持たず、町議会選挙に挑戦する。

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スローガンは「佐藤町政の町づくり継続反対!」だ。不公平感と独裁政治の強い志津川地区の政治がある。歌津は「二の次」の政治姿勢が感じて取れ、合併した二つの町の格差が広がっている。歌津地区は地区民の繋がりと、漁民の気概が志津川とは違い、強すぎる情熱を持ち生業を拡大させている。志津川地区は漁協に頼る組合員が多く、仲買があっての漁業を続けている。歌津地区は個人独自の漁業で、高く買ってくれる漁港を選び、自分で仕入れ加工販売を行い、浜での直接買いも多いと聴く。また販路の開拓も漁民の動きも活発だ。

また、前回の選挙のように「つぶされる!」とも、気持ちの奥底にある。剣道を50年間も愛し「打たれる事には慣れている!」。一人の悩める町民を救いたいがあり、町の為に何かをしたいがある。それが今は「独裁・一強政治の改変」を進める事にある。今の動向だと与野党の構図が大きく崩れつつある。佐藤町政はこれまでのような「思うように!」は行かないだろう。

これまでの佐藤町政15年の「政治の検証」をすることで、今後の町づくりが町民の手に委ねられ、一部の人間に向けられた資金流用から、町民全体への環境整備と「町民の格差」が減少する事を目的に活動して行きたい。

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