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ARCHIVE - 2017年10月

2017
10/06

公平公正な健康的な街づくりと志津川地区の復活

「新人たち頑張れ!」「野党(反町長派)負けるな」と声を大にして言いたい。15年間もの長期の政権維持は「政治への緩み・なれ合い」が起こる。
初当選の佐藤町長の新しい取り組みは、町への「新風」と町民に新しい町政をアピールするかに見えた。「公募による教員長の登用」はその取り組みの初手だった。しかし、南三陸町でのPTA連合会の役員として、県内の校長やPTA役員との繋がりを持った。仙台からの「片桐氏ありき!」の公募は、町内の方も公募に挑戦したが落選となった。
商工会・志津川地区の学校PTAの大きな指示を受け、佐藤町長は過去の教育長や教員関係者からの支持が薄く、自分のやりたい町の政治を行うには、この部分がネックといっても過言は無かった。佐藤教育長から、阿部・勝倉教育長と、これまでは教育関係者に町の学校教育を、2期前までは町の教校長出身者が教員長に就任し、地域の子供や親との係わりから町の状況を知る人があたり教育委員会を守ってきた。それが町の子供や地元の学校を卒業した親たちを何も知らない人を機用した。過去の良き伝統に逆らい、自分のやりたいように、町の教育に対して深く関わり、自分の支持者をPTA役員に起用に、この時点から「佐藤町政大国」を築く活動が始まった。町長就任から3人の教育長野全てが町外出身者の起用は、実に不思議な現実である。
現在は反佐藤派の精神を持つ住民は町を離れた。志津川地区は死亡者を含めても今年の5月時点で「4435人」となった。真実はもっと減少している。ボランティアなど町に住みついた人や、外国人労働者もこの数に入っているからだ。
「イエスマン」ばかりの町政、気力を無くした町民も少なくない気がする。何も言わない町民全てが、「町長のイエスマン」ではない。「もっと声を上げよう!だって自分たちの町だから。」是、非皆さんの声を私に聞かせて下さい。

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昨日まで朝4時起きで4日連続だ。
昨夜の晩御飯は、友達から頂いた「日高見」と、別の友達からの「牛タン」、交流の贈り物の長野県原村の「セロリ」、父の友達からの「トマト」だった。それと昨年の全国印刷組合福島大会の記念品の「オチョコ」で、全て貰いもので済ませた。
今日の空腹時血糖値は「116」と正常に戻った。ここ一週間の不規則生活で、190~200と高血糖だった。普通生活と節制遵守!

生きて行く事で「健康」は一番大切で、痛い、痒いが無い事は、多少お金が無くても幸せである。
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