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ARCHIVE - 2017年10月

2017
10/03

佐藤町政の町づきり継続反対を旗印に!


独裁政治は平穏な時代・社会にはいらない。
安倍政権の「国難突破解散」は一体だれの為だろうか。「森友・加計問題隠し」が一番で、臨時国会の追及の支持率低下を危惧した。小池都知事の「希望の党」の誕生は、安倍さんには寝耳に水だっただろう。民進党のゴタゴタで、自民の指示率向上も、突然の小池氏の国政への参画で、ワイドショーは日々話題に事欠かない。
「韓国のミサイル・核の脅威」は日本だけの問題ではなく、世界の問題なのに、日本の危機と声高に言う安倍総理の顔は、変形している気がする。アベノミクスは日本銀行のジャブジャブと市場への、景気拡大を図るための政策で、バラマキによる為替・株高がある。経済ジャーナリストは「ハイパーインフレ」も懸念していた。国民の税金は100兆を超え、国の年間予算を越えた。借金財政からの脱却で、将来にツケを回さない為に、社会保障・医療費拡大を改善する為に消費税は10%だったのに、子育て・教育無償化と言う、国民に聴こえの良い響に騙されてはいけない。国民の血税での政治の一党独裁、自公与党の権力の継続は、国での議論の無いままの、私利党利の為の温床となっている。

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野党もしっかりして欲しいが、意見の違う「烏合の衆」では、国民の生活の安定は無い。小池党は若狭氏では、貫録も感じられず「何が何でも小池百合子」しかイメージは無い。若狭氏・細野氏や、自民の復興副大臣、都連の民進党会長の松原仁氏? など選挙で当選する為の「希望の党」への入党は、個人の夢を叶えるため」の野合と言う声・姿も感じられる。我が宮城県南三陸町の選挙区には、小野寺五典氏や安住淳氏がいる。安住淳氏も「小池新党」に入れなくて良かった。自己の政治信念を通す人間を私は支援し、比例も真っ直ぐな党に一票を入れたい。

道の駅・人口減少・防災庁舎・大震災の礎・長期政権に突き進む、「佐藤町政継続反対!」と選挙で叫び続けたい。町の経済はねじ曲げられ、町外から若い世代が「町政におかしい?」と立ち上がった。

≪6月の町の出来事2≫
◆南三陸町内の小学6年生が、家庭から出るゴミの再生エネルギーに換えるバイオマス施設を見学した。循環型社会の仕組みと、資源の大切さを学んだ。
◆南三陸町名足小学校で12日、プールの落成式が行われた。15日には、プール開きが開催されることとなり、児童は初泳ぎを心待ちにしている。
◆南三陸署では、12日歌津で不明者の捜索を行った。歌津中山湾港周辺で署員7人があたった。12日現在で不明者が211人いる。

「ローソン志津川店(沼田)で特殊詐欺を防ぎ、南三陸署から感謝が贈られる。5月19日午前10時、町内の女性(62)が電子マネーカードを購入するために来店した。9万5千円の電子マネー購入に女性は迷い、店員に声を掛け、高額だったので特殊詐欺に遭う恐れがあると、説得し警察に相談した。2016年の詐欺被害は、270件約6億6500万円の被害で、今年は4月末で93件、1億5100万円となっている。」

「志津川高校では公立高校で初めての学習支援センターを開設する。6月9日『志翔學舎』として開設し、生徒の学力や魅力の向上を図る。運営は東京のNPO法人キッズドアに委託する。運営費は年間1200万円で、町のふるさと納税を活用する。」

◆南三陸町は志津川・石巻郵便局と、町民の安全生活確保のため協定締結へ。

「6月定例議会の一般質問の、菅原辰雄議員は「震災復興途上での佐藤町長の町づくりを維持する必要があり、今秋の町長選挙に対する覚悟を聞かせて欲しい」と質問した。それに対してこの14日に、次の町長選に出場の表明をするとした。6月28日に記者会見し、政策を発表すると語った。前回町長選に立候補した小野寺氏は、「今のところ白紙」と答えている。」

◆南三陸町志津川中央団地の「災害公営住宅」で、13日夕方供用電源トラブルで停電が発生した。給水もできなくなり、全76世帯が断水したほか一部のエレベーターが使用できなくなった。13日の午後9日には仮復旧された。
◆南三陸町議会は、家賃未請求問題の原因究明に特別委員会を設置。
◆南三陸町は宮城6区(気仙沼・登米市・栗原市など)から、5区の石巻圏域へ改正公選法が変更され、次期衆院選が適用となる。


【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:39 】

2017
10/02

落ち着ける場所


今が盛りの「コスモス」を友達が持って来てくれ、会社に設置した「震災慰霊塔」に供えた。秋風に揺れるコスモスに心の落ち着きを感じた。
志津川市街地の嵩上げ地に、「南三陸道の駅」が最適と思います。志津川湾を見渡しながら「三陸の海の幸を食らう!」が、ここなら最適なのに? おかしい南三陸の町づくり計画。自分たちの為だけの復興はありえない。

我が家の収穫のピーマンがこんなにもありました。なんの料理にしようかな。野菜炒め・サラダ、これしか今の私のレシピにはありません。でも、その5倍は収穫した事に驚きです。来年もピーマンを植えます。

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長野の原村からの贈り物
長野県原村の小林さんから、トウモロコシを送って頂きました。「甘―い!」。セルリーも頂きました。セロリとは違うのかなー? ありがとうございました、震災での出会いがあり、今後も宜しく。被災した大工さんののこぎりが原村の新堂さんの先代が造った物で、交流の輪が歌津地区と深く繋がりました。

≪南三陸マイタウン情報から≫→6月-1
「南三陸町志津川地区の水田整備が完了し、7年ぶりに田植えが行なわれた。水田の復興と南三陸米のPRのために『田んぼアート』が計画された。復興農地田んぼプロジェクト実行委員会が赤や緑の苗を植えた。田んぼアートは廻館営農組合(西城善昭組合長)が管理する。」

◆県高校総体の陸上男子棒高跳びで、志津川高校の千葉星那選手が3m90cmの記録で優勝した。

「南三陸町の住宅用地整備は3月末まで100%を達成した。計画した民間住宅等用宅地827戸、災害公営住宅738戸の、合計1565戸の全てが供用を開始した。気仙沼市は85%にとどまり、県全体では計画する民間宅地2万5325戸、災害公営は1万6140戸のうち進捗率は84.2%となる。」

◆南三陸町歌津総合支所が5日から、新たな交流拠点として開庁式が行われた。延べ床面積は1300㎡で、コンクリート造り1階建てで、総建設費は約8億1400万円だった。

「南三陸町が志津川市街地に整備した水産関連用地に、第1号となる水産工場が完成した。完成したのは行場商店で、第1・第2工場と2012年5月までに震災からの復興をとげた。そして新たに新魚市場に向う途中の嵩上げ用地に鉄骨2階建て、床面積24㎡で約9億円の国の補助金を活用し建設した。地元で水揚げされた秋サケ、養殖銀ザケのオートメーションのコンピューターカットで、1日5万切れを生産する。」

「南三陸町は『南三陸道の駅基本構想』に関する意見を募集している。町道の駅整備推進協議会(三浦洋昭会長)」が、基本構想の素案をまとめ佐藤町長に提出した。素案は町の企画課地方創生・官民連携推進室で閲覧できる。閲覧は6月12日までで、この日までに企画課に提出する。」

◆県漁協気仙沼管内の「養殖カキ」が震災後最高の実績。今季は300トン4億円を出荷し、加工向けの引き合いが強い。

6月は南三陸町住民の復興の姿の記事が無く、復興は何処にやら。三陸新報には南三陸町の記事が少ないと行政の幹部は言う。

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2017
10/01

元浜営業所に意見ポスト設置


東日本大震災の風化防止! 23.3.11を振り替える復興の歩みを「南三陸マイタウン情報」で確認ができます。(南三陸町千葉総合印刷株式会社→検索)

そんな場所として志津川市街地再生の換地で得た土地に、会社の営業所を設置しました。町民が住まない誰も居ない所に営業所を設置しても、来客など来ないと思っている。しかし、「何かをしないといけない!」との気持ちで、慰霊塔を設置し震災からの復興の話をする事を望んでいる。
先週に営業所のユニットに、震災前の志津川市街地の風景、以前の本浜町周辺の配置図、現地の場所が大震災前の何処に当たる場所かの、町からの換地の図面を掲示した。どなたでもいつでも慰霊と掲示板を見る事ができます。
震災前の我が家がどの辺なのかを、この場所から想像し当時の事に思い出して欲しいと思います。

私の活動は、南三陸町志津川からの震災からの復興の歩みの発信と、消滅した町を忘れない為の「語り」と「画像」で伝えていきたいが、この場所の最大の目的です。これ以上の行政の政策の失敗は出来ない、こんな危機感を発信する場でもあります。

10月22日の選挙では町外から南三陸町に暮らし、多くの町民・事業所の町の復興の不信感を聴き、何とか政治行動を起こし、町民の生活、町の将来を明るい物にと変えたい精神が伺えます。もう町には若い気骨のある人間が居ないと先人達は言う。立候補説明会には60歳を超える方が多く、若い人の数は3人ぐらいに思う、自分の町の将来は若い皆さんが創って行かないと将来は無いです。人任せの町づくりでは、若い皆さんの住む、父母・租父母が安住となる町には決してなりません。候補者の主張を本気で考え、投票行動を行って欲しい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:55 】


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