ARCHIVE - 2017年05月

2017
05/19

自分の命は自分で守る

5.19ぶろぐ
昨日は仙台へ行く、院内で気になるポスターを見つけ写メした。
在宅での老人介護が進み、「かかりつけ医を持とう!」とのメッセヘージで、「備えたい。」と、医療が必要な時、「大学病院に連絡してもらう、そんなルールづくりを可能に!」と、県民に呼びかけるチラシだった。
安定した病院の存在がここにはあった。地方病院の医師の確保と経営はどこも厳しく、震災を機に被災地を離れる生活の裕福な人は、大都会へ病院の設備と環境が整ったところを求めているようだ。地方は厳しい環境で高度な医療も受けられず、苦しみもがいている現実がある。
私はまだ車も運転でき、自由に広く行動が出来る事で、病院の選択も可能となっている。仙台への「定期検診」は、朝6時に出発し2時間余りで到着し、採血や検査・診察で2時間、帰りは1時間半で自宅に帰れる。いつまでこんな行動が取れるだろうかと、将来を今から悲観している。
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歌津地区の田束山のツツジが開花している。今日は好天でもあり、明日の週末の混雑を考え今日にも、南三陸の大パノラマを撮影してきたいと思う。震災後も毎年、田束山には出掛けている。こんな素晴らしい環境は、地区の田束を守る人達があっての事と感謝したい。
以前は田束レストハウスもあり、食事・土産品などもあったが、今は「東屋」が建っているだけで、少し寂しい。観光の開発もあるが、現在は町にはそんなエネルギーはなさそうだ。「自然が最高」との想いも強いが、環境の維持管理は人によるもので欠かす事はできない。

28日に病院と町役場の玄関口の、商工団地入口の交差点付近の「植栽活動」を沼田地区と商工団地の会で実施する。綺麗な環境で来町者を迎えたい。
三陸道の「南三陸海岸インター出口」から、さんさん商店街へは沼田地区を通り、大森地区か市場を通過し志津川の商店街へ行く。正に南三陸町の玄関が沼田地区となっている。多くの皆さんを春から夏の花で迎えたい。
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