FC2ブログ

ARCHIVE - 2017年02月

2017
02/23

南三陸町の変化を「千葉総合印刷株式会社」のHPで

170223_091018.jpg
南三陸町の28年下半期の町の動きを「千葉総合印刷株式会社」としてホームページで追加発信しています。震災復興の高台移転が28年末には総ての整備が終了します。災害復興公営住宅も29年3月末までの入居と、7月までの仮設からの退去を目指し進んでいます。南三陸町の出来事を是非ご覧下さい。「千葉総合印刷株式会社」で検索すると簡単に見れます。

170223_090800.jpg
いだいまHP会社から更新されました
170223_090824.jpg

広島からの「愛の福袋活動」、南三陸町本浜地区の「七福神舞」の復活、震災後に生まれた子供達の元気を「あさひ幼稚園」から、志津川高校の仮設の「お別れ会」など、震災からの復興の姿を写真・言葉で伝えています。「千葉総合印刷株式会社」で検索して、ホームページにお出掛け下さい。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:25 】

2017
02/23

厳粛に荒砥地区の七回忌法要


南三陸町の志津川地区の志津川湾の沿岸の、半島突端に位置する地区が荒砥です。漁村の地域で漁業に従事する住民の多い場所で、防潮堤はあるものの海岸ギリギリまで、住宅地が迫り建築されていた。現在はワカメの収穫時期で、嵩上げされた水産物揚げ場で、寒さの中をワカメのボイル作業で大わらわだった。
IMG_2253.jpg
地域の住民の菩提寺「全慶寺」が浜の高台にある。本堂と集会所があり、写真で見える集会所の一階部分まで押し寄せた。見上げる場所まで大震災の津波は押し寄せた。細長く隣りの地区の清水地区に向かう道路沿いに家が建ち、津波は遡り次から次と地域の住宅を呑込んで行った。
IMG_2252.jpg
2月22日の10時より荒砥の「全慶寺」の集会所で、東日本大震災の「荒砥地区」の七回忌法要が、鳥取・島根浄土真宗本願寺派の皆さんにより営まれた。地区の20名弱の住民が参加し、15名の僧侶の皆さんによる御念仏が催された。代表の方の挨拶では「23年のあの日から地域とのご縁があり、震災から6年目を迎えた」と、遠く島根と鳥取の方々が、被災地に寄り添ってくれた。
IMG_2272.jpg

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:05 】


TOP