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ARCHIVE - 2015年06月

2015
06/25

母校の姿は変わらず


こないだ用事で高校に行った折に、同窓会のポスターを玄関に見つけ、事務室に確認を取り写真を撮った。フェイスブック・ツイッター・各種ブログで、同窓会の開催を発信しようと思う。
7月17日(金)の午後6時から南三陸プラザで総会が始まる。同級生が西高から校長に昇任し、志津川高校の母校に帰って来た。応援の意味を込め31年生まれの地元に残った同級生に声を掛け、広く参加するよう活動したい。
高校の玄関は勿論、私が卒業した40年前と同じで、来賓玄関の上から卒業の全員の集合写真を撮った事を覚えている。津波で大切にとっていた学生時代の思い出アルバムは、流出し今はない。今度、還暦の同級会が来年の1月末にある。その時に複製を政策する事を考えているが、その思いの自己の活動も気力が薄れている。
震災から5年目となり、当時の我武者羅に活動した、会社の維持と生活再建の疲れが出てきたのかな? 勢力減退を強く感じるが、一番の震災特需は我が社への恩恵は無く、一時期の行政の仕事も落ち着いてきた。事業所の減少と町民の流出など、仕事の受注減の状態に厳しさが、日に日に増していく現状が強く現れている。
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そんな被災地の環境の中で、高校時代の仲間が集まり顔寄せ合い、昔話から今の状況までを語り合う事で、大きな活力が得られる事に期待したい。
震災後に還付金のミスなど、行政の仕事に大きな不安を思う。来た通知・割賦などは間違いがない事で住民は納税する。書類の精査などできる訳も無く、そのミスの記載であっても、記載どおりの納税を町民は文句を言いながらも、納税に励む。人口の減少は町財政に大きく影響し、その確保に町職員や町長と幹部職員はやっきだ。住民負担は多くなり、逆に住民サービスは低下する。その良い例が「町民巡回バス」の有料化を行政は計画する。また、橋の建設にあたり「デザインコンペ」があり、最終選考に5点と報道にあった。150万円の優秀賞の賞金だと言う。他の自治体でこんなお金をかけた施設整備は、私が知る限りない。石巻の亀山市長も気仙沼の菅原市長も、震災復興の交付金の無駄の無い使い道で、自治体の早期復興を図っている。どこか違う南三陸町の町再建のやり方がある。
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