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ARCHIVE - 2015年06月

2015
06/12

規則正しい生活は生活習慣病の悪化を抑える


2か月に一回定期的に病院で薬を貰い、現在の糖尿病の診察で状況を知る。「178」の空腹血糖とヘモグロビンA1Cが「7.7」とまた2ポイント減少した。病気の現状を維持する事は出来ても、病気が治る事にはならない。
先生の診察の中で「3回の食事を励行しています」と告げると、「当然ですよ」と言われた。食事には多くの気を使い生活している。野菜主体で写真はある日の晩の食事で、筍の煮ものと野菜と若芽と竹輪の酢の物です。質素に材料代も筍堀のご褒美と、野菜は100円・若布は増えるので少しと竹輪は一本です。それにご飯と水を1杯、だいたいこんな食生活を心がけている。
昨日は大根とイカの煮もの、カブとキュウリを一夜漬け、さやインゲンとブロッコリーの茎をボイルしサラダに、台所で一人調理した。40分ぐらいだが、以前なら惣菜を買いビールを飲んでいたが、今は料理をしないといけなく、嗜好品をたしなむ時間もない。こんな食生活が生活習慣病の抑制となっているようだ。
季節感を取り入れた料理と食事は楽しい、飲食店での飲酒は少なくなり被災事業所の支援とはならないが、来客を迎えた時は少しの贅沢をする事にしている。自分で食卓を彩る事の、食事の料理と時間が楽しい。お酒もビールながら週「350」を一本で満足、こんな食生活が糖値の維持と体の病の目安を低下されている。
眼の眼底出血が私の病気の主で、肝臓の状況も正常で尿タンパクも正常値になった。今の現状に甘える事なく、普通に今の生活を維持して行こうと思う。
昨日は魚屋さんで買い物、友人の奥さんも旦那の為に刺身を買いに来ていた。私は父の好きな子持ちの切り身を煮魚で今日食べさせようと思う。父の食卓に気を使い好きな物を準備する。肉類を余り好まない父には、さばの焼き物と蒲鉾と野菜の煮物を買った。さんまの佃煮が三浦さんは絶品だ。一回の買い物で父の食事の3~4日分は大丈夫だ。二人の生活なので食費は多くは掛からない。
血糖値でもう一つ発見した。2日に一回の「空腹時血糖」は朝6時の測定時を決めている。普通は「150前後の高血糖値」となった身体、「110」位で具合が悪くなる時がある。食べ物で「天ぷら」「焼き鳥」を食べた晩の翌朝は、200~250と糖値が多少高くなる。油やタレの成分が血糖値を高く押し上げる事を知った。大好きな食品ながら抑制するよりも食べない事で、体内の状況を維持できる。
私の先輩の病状がこうした取り組みの根源にある。志津川に透析施設が設置される、「公立南三陸病院」が今年の10月に完成する。最先端の透析機器の設備と聞く。透析患者の少しでも楽な治療になる事を願いたい。町の透析施設の完備を要望していた方が、私もお世話になりながら知らない内に亡くなっていた。(合掌)
生活習慣病を甘く見ると一生に後悔する事となりますよ!(喝)
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