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ARCHIVE - 2015年05月

2015
05/27

リスク


今日は朝6時に仙台に向かい、3時に帰って来た。
昨日は総会が2団体であり、3時の観光協会の総会では約37名が出席し、事務局・来賓は12名の会だった。新及川会長は世代交代となった事務局役員で、新たな体制で臨みます。震災から5年目となった今年から、会費徴収し職員の一部の給与など、独立採算で事業展開すると話した。新情報では、サンオーレ袖浜海水浴場の復旧工事の予算の確保ができ、近々工事を開始すると言い、新しい観光の拠点として一か所をプラスする。また、質問では協会の活動は公平に周知して欲しいとの要望が出された。
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6時30分からはアリーナで、町づくり協議会の総会があり、勘違いで30分遅れの出席をした。広い会場には傍聴と会員で12名が出席し、本部役員と行政・まち協事務局が20名の、総勢30名余りの会議だった。二つの議案と監査、役員改選があり事務局提案で決定した。
今日の新聞には、防災庁舎問題の議会「東日本大震災特別委員会」が4日に開催される。以前採択された「解体」の決定があり、2年前の議会選挙で体制が大きく変わり、5名の議員変更となった。解体は議会の「全体一致」により決定したが、5名の新人・元職の大半が防災庁舎保存に動くようだ。「県有化」が大きな解体から保存の理由に上げられるが、以前も8対7の解体の方向ながら、新人五人が加わり10対5で「保存」の町長の当初の希望の形に収まりそうだ。
「鉄路の復旧はしない」、赤字の鉄路の復活は基本として無理で、住民が乗らない鉄道は造れないと言う。定例町長の記者会見の話と、「三陸新報」に掲載されていた。
どちらも果たして「いいのこれで?」と言いたい。
誰も執行部のいう事やる事に大きな反対行動のとれない環境に町はある。

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