FC2ブログ

ARCHIVE - 2015年05月

2015
05/25

日本・世界は近くなていた。


仙台空港までは南三陸町の商工団地から、高速の三陸道津山JCから1時間30分前後で行けた。これが小森・南三陸ICが開通すれば、また、10分20分と飛行機の宮城県の玄関口までは、益々近くなる。
9時15分のLCCの格安航空「ピーチ航空」のチケットを取ってもらい、ケェックインカウンターで、パソコン決済でチケットの搭乗券を機械が出力する。チケットはネットで予約し、事前のネット支払いで、1か月前からチケット取得で「片道5千円」足らずで行ける。往復でも1万円との航空料金の安さに驚く。関西空港までは第2専用ターミナル到着となる。所用時間は1時間30分ながら飛行時間は1時間と、大阪までは近く安くなった。
支払いのネット決済はこれから必要で、今日のテレビでのネット銀行の20%もの、加入契約の増加に「ネット社会加速」が伺え、その加入の必要性を思うが、個人情報と預金流出を懸念する。私もネットに弱い昔の人間で、登録への不確認とパソコンは指示する。今回はまた一つ飛行機事情を知った。
CIMG1496.jpg
仙台空港には受付開始の1時間前に着き、持ち物確認のゲートは大混雑で、大阪・伊丹空港の普通の全日空など飛行機にも近畿方面への、金曜日朝の観光客の多さがここにあった。格安だと往復1万円ながら普通だと「5万円前後」掛かると聞いた。ここでも関西圏の人気と景気の良さが垣間見られた。
「ピーチ航空」の安さは全てに、運賃以外は加算料金が発生する。指定券と緊急搭乗や機内サービス等の料金が上乗せされるシステムだ。不安は人との会話・接触なしにチケットが取れ、その間にも電話での案内で、窓口のサービスの「人」まで、辿り着くのに大変で、不安ばかりがヒシヒシと増してきた。飛行機に乗って帰って来るまでは、その緊張感から逃れられない2日間だった。
大阪府の印刷関連企業や来賓の400名の方々に、被災地の事を伝える旅を何とか終える事ができた。東大阪支部の皆さんの被災地支援で5回以上も南三陸町を訪れ、支援の数々を行ってくれた、大阪印刷組合東大阪支部の皆さんには感謝の言葉だけでは申し訳なく、誘いに応える事で恩返しができるものと、旅慣れない自分に鞭を打った。
CIMG1515.jpg
今週は私の大阪行きと、従業員の親戚の不幸での東京へと、会社を空ける事が多い一週間だった。何とかこの多忙を乗り越えの事ができた。家の事ながら父親の心配性だけは何ともならなかった。行く時は朝4時に起き送り出し、帰りは夜11時過ぎまで私を服を着て待っていた。私とは違い心の優しい人間である。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:52 】


TOP