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ARCHIVE - 2015年04月

2015
04/21

沼田地区に移り住んで安全安心


こないだは商工団地の総会があり、先月までは地区総会や防火婦人部総会、その前には東地区の高台移転の説明が行政よりあった。そして一昨日の集会場清掃、今後は地区内清掃と植栽活動など、行事が目白押しだ。そのくらい地区民が集まる場所とは思わなかった。
ここの工場・自宅を建てて今月17日で一年目を迎えた。診療所や個人病院・歯科・薬局もあり、役場・商工会・コンビニなど、家庭や我が社の仕事・生活の場所としては申し分が無い。私の入院3回があったものの、多くの問題もあり短いようで長い一年間だった。
写真は地区の集会所に向かう坂だが、途中に地震でできたのか段差があり、徐行で通行している。向かいの東区北工区の場所が右側になり、今年度から工事が本格的に始まる。道路幅も広げ初めは5台ぐらいの大型トラック通行も、工事の中盤には一日50台以上が通行する。新沼田団地には子供たちの通学バスが乗り降りし、通行安全は工事の加速や慣れで事故へと発展する。私もアリーナまでの行き慣れたカーブ、わき見をチョットしたつもりが、カーブを曲がって来た車と、間一髪で衝突を回避した。
沼田地区は今後、東地区高台への災害公営住宅や戸建の住宅建設で、約400戸の世帯増となると思う。近隣の新井田・磯の沢など、世帯の区割りには多くの問題があり、行政と地区が話し合いで行政区を3つ4つと分けて行くと言う。これまで作り上げた地域のコミニティーが崩れる事の無いようにして欲しい。私は行政にも地区にも区割りの異論は持たないつもりだ。
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あさひ幼稚園はサッカー日本代表キャプテンの「長谷部氏」の1億の寄付金により、大雄寺の山門の杉林の林道の数百年の樹齢の木を活用した。津波の塩害で倒木の被害の木を生かした。長谷部氏は被災した南三陸町だけではなく、世界の発展途上国の貧しい子供達にも支援を続けていた。今度、結婚することとなり子供たちの祝福に包まれただろう。
先頃の河北新報に、あさひ幼稚園の建物も有名建築家による物との報道があった。志津川市街地も隈氏の設計と言う。地元の建築家・設計士の建物があったら、地元民による町の建物の構想であったら、自分たちの愛する町の創造に繋がると思うのだが、多くは町外の民間の「プロポーザル入札」は、町の力ではできない事の前提による建築物である。それを本当に私自身愛せるかと言うと違う。
一人色々な事を考えながら仕事と生活をしている。昨日は9時半から2時すぎまで、父のペースメーカーの検診に石巻日赤に行った。車で片道50分を要した。南三陸診療所の父の主治医も週一日との話に驚いている。心臓内科の名医と言う。石巻日赤の主治医は知人と父は言う。町民が何時でも安心してかかれる先生の確保は、できるのか心配だ。
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