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ARCHIVE - 2015年04月

2015
04/10

まだまだ続く人類の戸惑い


天皇両陛下のパラオ訪問は、戦争への追悼・慰問であり、2泊での訪問は体へのご負担も多い中で、戦死した人たちと家族へ、そして島民への労いを強く国民には通じたお姿だった。
「天皇陛下に比べ安倍総理や知事町長のやっている事は何なんだ」と朝から、私に向けいつもよりも多くを話ていた父が居た。中国への派兵の名を受け戦争を体験した、老体は当時の事に思いを馳せ語る。

昨日は志高の入学式があり、101名の新入生が入学の許可を受けた。檀上で入学許可した校長が、志高時代の3年間一緒だった同級生だった。入谷出身で気仙沼で高校教師を17年間、震災津波の時期も生徒教育に頑張って来た。3年間ながら「裏の無い」「真面目一徹」の同級生だった事を今でも覚えている。固く交わした強い握手に、熱い血が漲って来た。定年まで2年? 震災の絶望を見た母校の生徒に、「初志貫徹」の気持ちを植え付け、南三陸町の復興の担い手となる人材を、一人でも多く排出して欲しい。
町長の代読で最知副町長が出席した。この日は代読ながら、公平な目で南三陸町の再建への取り組みを期待している。何かが変わろうとしている。
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天皇両陛下のパラオ訪問は、戦争への追悼・慰問であり、2泊での訪問は体へのご負担も多い中で、戦死した人たちと家族へ、そして島民への労いを強く国民には通じたお姿だった。
「天皇陛下に比べ安倍総理や知事町長のやっている事は何なんだ」と朝から、私に向けいつもよりも多くを話ていた父が居た。中国への派兵の名を受け戦争を体験した、老体は当時の事に思いを馳せ語る。

昨日は志高の入学式があり、101名の新入生が入学の許可を受けた。檀上で入学許可した校長が、志高時代の3年間一緒だった同級生だった。入谷出身で気仙沼で高校教師を17年間、震災津波の時期も生徒教育に頑張って来た。3年間ながら「裏の無い」「真面目一徹」の同級生だった事を今でも覚えている。固く交わした強い握手に、熱い血が漲って来た。定年まで2年? 震災の絶望を見た母校の生徒に、「初志貫徹」の気持ちを植え付け、南三陸町の復興の担い手となる人材を、一人でも多く排出して欲しい。
町長の代読で最知副町長が出席した。この日は代読ながら、公平な目で南三陸町の再建への取り組みを期待している。何かが変わろうとしている。
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