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ARCHIVE - 2015年04月

2015
04/06

早期整備は市街地商店よりも住宅


昨日は登米市に住宅再建した親戚の、「新築祝い」で出かけてきた。5人家族で子供たちが中3・小6で、将来への希望を感じる。両親・家族が共に助け合い、生活の場は違えど菩提寺と志津川の氏子である気持ちは、町を捨てていない。
震災で家は失っても生活を続けて行かないといけない。子どもを抱えて生活は、親としての役目と子供の教育を遅らせる訳にはいかない。それを両立する為に登米市での生活を選択したのは、自然の成り行きと理解する。「誰も故郷を捨てたくて町を離れた」のではない。震災自治体とそこで住んできた人々の苦悩は、福島の原発で町を離れた住民と、その環境は違うけど究極の選択をしないといけない場面では同じかもしれない。だが私はこの被災地「南三陸町志津川」でしか生きられない。

シャ乱Qのつんく氏がいる。「シングルベット」「ずるい女」など、私はカラオケで彼の歌を歌う。母校の近畿大学の祝辞で彼が、モニターで新入生に話し掛けた。「一番大事な声を捨て、命を選んだ」と言う。声を無くし新たな生活と、大学の新入生に対し、「皆さんと同じ一年生です」と言い、共に新しい生活を始めましょう。とエールを送った。放射線治療の6週間で9割のガンが消えての再発、1年目の新たな決断だった。咽頭がんは「酒」「たばこ」が大きな原因と言う。嗜好を取るか命を守るかで、私の仲間は30歳を過ぎた頃に「たばこ」を8割が辞めた。
国会議員の又ありえない行動がワイドショーを騒がせている。議員に男女の別は無いとは言うが、女性の会社役員登用や政治中枢への参画を図っている時に、維新の党の上西小百合議員(31歳)の今回の行動は、今進む女性の進出にマイナスで、小渕氏と比べても謙虚さと真摯さに大きく欠ける。政治の本年度予算採決の本会議を体調を理由に欠席し、その前日に自民党議員とショーパブなど3軒をはしごした上の欠席だった。2日後には地元といいながら秘書と一緒に食事にいっていた。謝罪会見には橋下代表と共に出席し、謝罪といいながら「言い訳」を繰り返す。自分を擁護としか見られない言葉は、女性の価値を下げていると橋下代表は言う。自分が選んでもいる議員でもある。橋下氏の選挙戦略でメディアを利用した「維新宣伝」とも見える。政治は一部で汚い我欲が時々現れる。

朝の報道に自己の悔い改めないといけない事を学び、希望と「あきらめない」と言う気持ちを持つ事の大切さを感じた。
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