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ARCHIVE - 2015年03月

2015
03/25

今日は西地区


東地区西工区の「町づくり検討会」の第7回目の会議に参加した。ここ4か月は自分の入院で、傍聴は叶わなかったが、昨日6時30分からのポータルでの検討会に行って来た。東区検討会の委員は5人の参加で、地区希望の住民が15名も参加し、当局の説明に傍聴者からの反論があった。

昨日は歌津に用事と仕事で2回歩いたものの、東浜工業団地からは非常に近く、清水浜の大工事現場はトラックと仕事で歩く車で、通行止めも数カ所あり大渋滞、商工団地交差点は病院・役場や東工区西の工事が急ピッチで進んでいるので、信号を2回3回と待ってやっと通過した。事故の心配も考えられ、清水手前は事故現場のガードも、1か月?もそのままのようだ。
銀行預金の父親の整理を始めた。自宅の支払いにと少しのお金を自分のに変えた。行員は「相続税」が20万掛かりますと言う。100万ちょっとのお金でだ。預金を移す事をやめ、今そんなリスクを背負ってまで家族のお金の無駄な出費はできない。
その夕方、「父が死にそうだ」と事務所に来た。初めての事だが、最近は精神的に弱って来た。病院に連れて行き先生は「不整脈」から来てますと言う。これで対応した今回の父の財産の操作だったのに、被災者を取り巻く状況は、仮設暮しと住宅再建と、その金策で前途は多難である。

昨夜の会議で、「事前アンケートでの坪数希望は何んで町の土地造成に対応を講じなかったのか」「希望の土地が抽選で取得とならなかったら、その土地は返すから」と、住民の土地確保の苦悩を肌で感じた。私は幸せである。
震災で親を亡くした子供、両親・子供を亡くし今も、被災の事を思い、立ち直れない息子が居た。しかし、子供達の精神的障害は大変な状況と思った。元気に騒ぐ中でその裏にある子供の、家族を亡くした苦悩は他人にはわからない。
来月に村井知事が防災庁舎保存の件で、殉職遺族と町長も同席して面会をすると新聞に掲載されていた。私は保存の形は色々あれど、遺族側の立場を強く支持したい。
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