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ARCHIVE - 2015年03月

2015
03/21

自己管理

一昨日にベイサイドの交流ホールに260名の町民が集まった。3月末で緊急雇用の事業制度も終わり、行政・観光・農業・漁業に事業資金により仕事の場を得ていた方々の、9割が職を失い、再雇用の場を求め集まった。
人手不足の現状の中で、賃金・労働内容など被災地の雇用の場は、求職者にとってはミスマッチがある。緊急雇用の報酬は13万~14万円で、社会保険が必須とも聞いた。しかし、被災地での雇用事業所の、求職者が求める内容において大きな乖離を指摘する。
政府の被災者の雇用支援を、社会保険の加入をこの期間に加速させようとの政策のようだ。社会保険の加入しない事業所は、ハローワークでの求職の事業所告知はしない。弱小事業所の実態の厳しさの救済には無く、再建は難しい事等もに繋がっている。
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生活習慣病による町の保険料の急激な増加は、町財源の不足へと向かう。この対策として政治は社会保険の補助事業を減額を、次年度の計画に盛り込んだ。
私の糖尿病は生活習慣病の一番の病気で、透析は医療費の増額に拍車となる事が予想される。自己管理で今は早期の病気発生の抑制に、日々の食事療法と投薬で病気をコントロールしている。目の網膜剥離も糖尿からくる、震災後の5か月の投薬の震災による治療ができない事が、今の目の状況を悪化させた。
震災2年後に視力が右目「0.1」となり、網膜剥離と白内障と診断され、現在手術により「1.0」まで回復した。そして左目は昨年12月に「眼内出血」により失明した。昨年11月の「白内障手術」で0.7まで見えたものの、12月の病状により石巻日赤で20日~30日までの入院手術も、直後に再度の出血となり、東北大学で先月の16日~20日まで入院手術た。そして石巻日赤での近場の通院をさせて貰い、右目が昨日「0.3」までに回復した。
かれこれ2か月の車運転の自粛で、毎日の生活は会社の従業員に助けられた。
食事は野菜食が主体で、一週間に1~2回の肉と魚の生活に変わった。写真は「漬物」「おでん」「ご飯100g」「サラダ」で、3食必ず取り間食なしと缶コーヒーは無糖である。今日の空腹血糖は「170」で、150から170を維持している。
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今月は贅沢をした。登米市佐沼で「天ざる」を食べた。さすがに美味しい。とにかく野菜食を主に貰い物と、産直所に行けは500円前後で買い物は済む。
昨年4月17日が建物の引き渡しだった、仕事も生活も安定があり、母の病院対応と色々あるが容易に両親の異常に対応している。私の病気も移転完了してから、更なる問題が発生しているものの、仕事と生活の確保ができた。
私の今までにない借金も、今のこの生活の確保で、安定し安心しながら被災後生活をしている。
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