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ARCHIVE - 2015年01月

2015
01/23

理想と現実の狭間に生きて

20100624_志津川湾_IMG_0090
震災前の生活と、何も問題の無い頃に思いを写真の光景に馳せる。テレビの刑事物や時代劇に、解決への爽快感に「悪は滅び正義が勝つ」を生活の当然の結果として、これまで思い生きて来た。が現実は違っていた!

「同情で警察は仕事はしない!」、そんな言葉に世間知らずの私は、フィクションの現実に心裂かれた。多くの問題に多くの機関への相談をしている。宮城県や復興庁、多くの警察を含む関係機関にだが、解決と心のストレス解消とはならず、更にる将来への不安が増した。
今日は「法テラス」に相談に行こうと思う。今年度までの法律の相談所も閉鎖となる。今後本格化する住宅再建に、多くの問題への発生に、町民の混乱を予想する。
建設会社との「工事契約書」は、大きな力を持たなく、契約書どおり行かなくても、建設関係機械や取り締まる警察などの公的機関の、国民救済には県警の括りの中で、広域的な犯罪には「小さな事案」には対応は消極的と昨日の行動で感じた。契約を守らなくても平気で仕事を続けられる、この理不尽な現実に憤りだけが、日々増していく。あきらめしかないのか? そんな事が今多く私の問題にはある。
「相棒」は小さな犯罪でも調査し、大きな問題への目を摘んでいた。「はぐれ刑事純情派」は、人の心の奥底まで入り、大事件を解決する痛快・爽快な刑事物語だ。また、「水戸黄門」や「鬼平犯科帳」は、極悪な盗人をバッタバッタと切り捨てる、鬼平・配下の活劇に一時間ですっきりできる。黄門さんも、「弱い者を助ける」、地位と権力を悪人に向け、けなげに生きる子ども・女性・高齢者などの弱者を助け、悪を切る! これはテレビだけの事と、「テレビっ子」の私は小さい時から理想をここに求めた。いまだに変わっていない。
「夢と希望」を持ち復興からの再建があり、希望の光が失われ掛かっている。「道は自分で切り開く」しかなく、犯罪に巻き込まれない適切な判断は、情報収集により少しでも問題発生を、自分で抑止でき、身を守るしかない。
これからは多くの問題に遭遇した自分が、そんな発生となった「恥をさらし」、復興庁に問題の発生を示し、庁の仕事は被災地の再建だけではなく、一人の国民へのフフト面や心のケアにもっと力を注ぐべきと訴えたい。

また、自分の弱さを発見した。町協は、八幡川の「中橋再建構想」が示されたと、地元三陸新報が「木造の橋」と紹介していた。
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