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ARCHIVE - 2015年01月

2015
01/07

雪の風景はまち格別でした


国民皆保険を米国でも進めているが厳しいと言う。外国での手術費は100万以上は当たり前で、日本にある「国民健康保険」「社会保険」の制度がないからだ。普通の日本国民民はいざと言う時の治療費に苦しむ事はない。ガンや特別な病気でない限りだ。

私も今回の手術費は60万くらいながら、高額医療制度の恩恵を受け、14万余りにおさまった。一昨年は16万で、昨年10月は9万余りで金欠の中では大助かりだった。現在町では税金滞納者への回収に力を入れている。町も大変ながら町民も厳しい環境の中にある。滞納者には「高額医療証書」は発行されないと言う、高額医療制度が使えないと、3割負担で私の場合「18万円」となる。私は贅沢にも「個室使用」で、高額医療だけだと「8.5万前後」だと思う。
大変ながら「国民健康保険税」は、いざと言う時の支えとなっているのは確かだ。苦しいけれど納税の大切さがあり、支払いは所得に応じての課税で、後期高齢者の1割がるが、政府の方針で高齢化社会の日本で、2割に引き上げる事も聞こえてくる。払えない人には救済の制度もあるかも知れない、窓口で相談も自分・家族のためである。

仮設での生活者の水道ガス光熱費は冬場2万になり、食費・電話や病院・交通費を合わせると、日々の生活の節約が当たり前だ。役場に出かけた人が「暖房が利き過ぎ」と職員に言った。次回訪れた時は、少し温度が下がっていた気がすると話していた。
町民の声に即座に対応する姿勢が行政に求められている。被災仮設生活者は節約で寒さに耐え生活している。諸々の日々の生活の状況で、なんとか暮らしていた。
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