ARCHIVE - 2015年01月

2015
01/31

大雪は我が町は被害なく


我が町には昨日お昼ごろから湿り気の多い雪に、更なる雪による被害を心配した。
日本南岸からの低気圧の上昇は、東北に大雪・暴風・波浪などの影響をもたらす。仙台は23㎝と今期最高の積雪となったが、気仙沼は歌津地区からは以北は積雪はないと言う。東北道・三陸道も昨日の雪で通行止区間があると伝え、福島までの長距離バスは朝のラジオは運行停止を伝える。

宮城出身の女性が事件に二つも絡み、全国放送で連日のワイドショーを賑わせている。拉致された後藤さんの母親が毎日のように、報道でインタビーに答えている。妻も昨日から犯行者のメールの。指示で、気持ちを世界に発信し、イスラム国のプロパガンダとして利用された。
大阪府の被災地支援で宮城にきた警察官が、宮城出身の女性と出会い恋愛へと発展し、それが不倫だった事を知り「上司に話す」などと言われ、逆上し警官が医療事務で大阪まで追いかけた宮城の女性を絞殺した。
「人を殺したい」との中学生から思っていた生徒が、大学生となり愛知県?で70歳代の訪問してきた女性を殺害した。宮城から以前に買った「ナタ」を持ち込み、絞殺した後にナタで3回も頭を叩いた。19歳の大学生は、何のために大学へ県内から行ったのか。
多くの情報化社会の中で、高速化も進み県外に多くの若い女性が、夢と欲望を求め事件に巻き込まれる。東北人の「質素で地味でコツコツと働く」、こんなイメージがある。都会のギスギスした環境からの脱出を目指し、田舎の生活を求めやってくる、そんな女性を被災地では多く見る。

「天国の楽園」は南三陸町にもあります。
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2015
01/30

社会・気象・人間が異常に


「過疎化指定」があり南三陸町がその中に入った。今度は「消滅可能性都市」が示され、都会の池袋に位置する区が、896自治体に入った。東京23区の中から消滅する自治体が発生するとは、誰もが予想だにしなかっただろう。20代30代の子育て世代が半分以下になる事に起因すると言う。

生活保護世帯の予算が「4兆円」にもなった。防衛費が5兆円で予算増加率を上回る。一位は大阪府でその理由は「大阪万博」の工事で、全国から建設関係者が集まり、その人たちが居つき高齢となり、現在のような状況が生まれた。生活保護の不正受給もあったり、労働賃金より生活保護費の方が高く、楽して生活したいと言う働ける人々の受給も多いと聞く。

南三陸町に村井知事が来町した。防災庁舎の県管理を震災の年から「20年」を町長に求めた。保有は町のものなので、即答を町長は避けた。仮庁舎前には「防災庁舎解体」を求める遺族の会が要望し、要望書を代表が知事に渡していた。こうした住民の「請願」「要望」の効力の薄さを強く感じる。「県民・町民の将来を考えた決定」だと言うが、地区民の小さな願いなど、大きな括りなかでは通じないようだ。
本格的な「仮設集約」を町は本格的に取り組む。土地の住民への売渡し、災害公営の入居がこれからと言う時に、計画や説明だと思うのだが。まだ住宅の再建が28年度からの本格化を考えると、小規模な集約は仕方ないとしても、仮設生活者への強制移転はあってはならない。

仮設入居と言い、災害公営の抽選による決定は、公正と公平と言うが、町の良心的な「裏の無い」入所決定で、誰もが納得できる「優しい町づくり」の意識をもって、町が取り組んで欲しい。

多くの問題はわかるが、行政職員より「高齢世帯」「子育て世帯」を考えれば、これまで以上の弱者にもっと気配りして欲しい。

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2015
01/29

愛知県大村知事の職員指導に学べ

愛知県の建築課不動産係の県職員の、親切な被災地支援に繋がる対処に頭が下がる。
住宅建設会社の理不尽な対応やアフターの不安に困っていた。被災した南三陸町の下請けの被災事業所にも、賃金支払いが9か月に及び、八方ふさがりとなり困り果て、愛知県の担当課に連絡すると、建設会社からの応えがあったと電話連絡があった。良い方向なのでその吉報を待とうと思う。そんな気にさせた愛知県職員と頭に立ち指導をしている「大村知事」に、被災地支援と私は受け止める。

将来的に安心できる地元建設会社造る家を!
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「現在、南三陸町など被災地で住宅再建が加速している中で、資材・人件費の高騰が進み、ハウスメーカーでも坪単価が色々表示されています。住宅のアフターを考えると地元の建設会社が信頼できます。
丸功建設は南三陸町の地元に根差し、職人の顔の見える住宅建設会社として、安全・安心な住まい造りを目指し、適正な価格での「夢の家」の再建実現に努めます。
 今後の住宅計画の相談にも親切丁寧に応えし、丸功建設は被災地の住宅の再構を応援いたします。」
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2015
01/28

下地が見えてきた気がする


新井田・天王山・天王前ず大きく変わってきた。今度こそ積んだ土はそのままで、嵩上げがされればイイと思う。トラック運搬費が掛かると言いながら、何度も積んでは別な場所運ぶ、こんな光景がこの場所は続いている。
市街地の水道事業所跡地から、山根の上の山の下へトラックでの山土運搬が加速し、国道45号の組み換えが図られている。基本「海抜8.7M」の嵩上げで、この場所は以前の様相から大きく変わる。国道は山根の渕を廻り、新井田川は現在の国道上にルートを変える。
こんな大規模な工事を予定し、時間が掛るのは当然で、大型スーパーも整備後にオープンを予定する。不便な街への住民の帰還は、思案もし町外移転か整備まで待つの二つしかない。
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中央区の形が大まかではあるが見えてきた。小学校に向かい右の山は遺跡が出て、調査の後で木々が伐採されハゲ山となり、天王前地の嵩上げに、見ると繋がった気がする。
中央区の雛壇での住宅地整備は、道路の勾配を少なくと言うが、高齢者にとって軽度な坂もいざ歩くときつく不便で大変だ。だが、この地区は意外と高齢者が少ない。場所の状況を把握し東浜地区の病院・役場の場所を選択している。

高齢者の街、町づくりには復興後若い世代は半減となっているかも知れない。

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2015
01/27

志津川現状況諸々

今朝3時30分に目覚め、「日テレニュース」を布団の中から見ていた。後藤氏の心配な報道が何回も流れていた。この報道を後藤氏はどう思うだろう。「シリアの人を恨まないで」「何かが起こっても自分の責任です」と、シリアに入る前にメッセージを残していた。

4時少し過ぎ火災を伝えるサイレンが鳴った。窓を開け確認をする。「歌津泊の民家火災」と防災放送は言う。火災も全てを失う事では、津波と同等の痛みを受ける。漏電やソケットの隙間のゴミ・チリによる発火を私も心配する。私と父の二人暮らしは諸々の事情の中で、物忘れがあり「認知」によるガスの付け忘れがある。コンロでの鍋の空焚きによる失火は、火災対応の自動停止があり少しは安心だ。二人生活で火災対策は常々二人で話合っている。火事が大事に至らない事を願うばかりだ。
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震災後初めての「防災集団移転」の工事着工式は、戸倉地区の「藤浜団地」で、2年前になるだろうか。南三陸町で初めて「防集住宅第一号」もこの団地だった。土曜日にあれいらい団地造成地に出かけた。
当初は10区画だった気がするが、希望者の取りやめや再募集があったと思うが、既に8棟が完成・工事完了間近となっていた。現在は集会場が足場で囲われ建設が進んでいた。
土地があればこんなにも直ぐに被災者は住宅再建に動く、しかし、9割方が「ハウスメーカー」と言う。私も遠くの建設会社を利用し「大失敗」をしている。地元の建設会社も限られ、津波での多くの住宅再建は、遅れれば遅れる程「多難」である。坪単価が通常45万から現在は「60万円」越えとなっている。消費税も入っているかは確認すべきで、顔の見得る地元業者を絶対進めたい。
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昨日も「月々5万で家が建ちます」とチラシが入った。家は1080万で建つと言う。それには水道の工事などの外構部分の工事費が入っていない。諸々の暮らすまでにはオーバーながら「1000万円」近く余計に経費が掛かると言っても過言ではない。
土地の取得があり志津川地区3団地は、坪単価は5~6万で借地も年間6万を超える。気仙沼のある地区の団地の坪単価は「2万」であり、借地も年間1.2万と言う。こんなに何故、生活地の土地確保費用が違うのか、まだ、私は理解に苦しみ町外への町民流出の要因ともなっている。
トラックの山からの低地部の運搬がある。走る距離で運搬費に違いがあると言う。志津川地区の山からの市街地嵩上げのこの距離で、トラック運搬の有効運搬経費を考えているとUR都市機構の職員は話す。請け負ったゼネコンも運搬費高騰に頭を痛めていると聞いた。追加の復興工事費の要求も今後発生する気がする。これは行政の仕事である。

個人での多くの補助金活用の支援も町の活動として欠かせない。震災当初は「金利補助」への金融機関の指導で、資金があっしも金利補助の活用を進めていた。しかし、現在は前倒しでローン返済したら、残った期間の金利は返金しないといけないと、金融機関は借入者に契約時点で説明をしている。この部分も曖昧な混乱が続く被災地事情を物語る。

「なるようにしかならない」、この現実をひしひしと噛みしめる毎日です。

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2015
01/25

自分たちの地区が今後どうなるか


地域の今後の事、地域住民が30名を超えて集まりが今日午前にあり、、行政職員とUR都市機構の二人が、東浜団地の今後と工事の進捗、低地部の復旧工事の状況を説明し、質疑応答には総ての地区民の問いに答えていた。引き続き行政区の再分についても、新井田地区の20数世帯との合流も議論され、これからと言う事で、行政と共に考える事とした。
東地区の東に関して、戸建15区画は27年度の6月には土地引き渡しを予定している。西工区は今年の土地引き渡しも一部あり、できた造成地から希望者へ、順次希望提供していくとUR都市機構職員は話す。
28年度の災害公営や戸建の土地について、希望者への引き渡しは27年度に始まる。最近は自分都合により、町づくり協議会や三地区の審議会の傍聴にも行けないでいる。今日のA3の資料は助かる。

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2月の介護制度の講演会セミナーが、13日正午からホテル観洋で開催される。昼間の開催は助かり、我が家も高齢化家庭であり、若い若い時代は終わり、家庭平均年齢は「81.6歳」と、日本の抱える少子高齢化の、大問題点の後継の子どもがいない、将来への不安のど真ん中にいる。在宅介護を政府は力を入れているが、二人の93歳の両親の介護は、私一人では無理で、どうすれば良いかを聞きたいが、震災再建の途上でその会社・家庭住宅のローンの重荷が生活苦を今後予想する。

贅沢はしないがあるが、車の維持や会社継続と、家族の体と病気による出費が大変だ。高額医療の補助はあるが、私の10月・12月そして今後と、半年に3回の入院費は27万を超える。

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2015
01/23

理想と現実の狭間に生きて

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震災前の生活と、何も問題の無い頃に思いを写真の光景に馳せる。テレビの刑事物や時代劇に、解決への爽快感に「悪は滅び正義が勝つ」を生活の当然の結果として、これまで思い生きて来た。が現実は違っていた!

「同情で警察は仕事はしない!」、そんな言葉に世間知らずの私は、フィクションの現実に心裂かれた。多くの問題に多くの機関への相談をしている。宮城県や復興庁、多くの警察を含む関係機関にだが、解決と心のストレス解消とはならず、更にる将来への不安が増した。
今日は「法テラス」に相談に行こうと思う。今年度までの法律の相談所も閉鎖となる。今後本格化する住宅再建に、多くの問題への発生に、町民の混乱を予想する。
建設会社との「工事契約書」は、大きな力を持たなく、契約書どおり行かなくても、建設関係機械や取り締まる警察などの公的機関の、国民救済には県警の括りの中で、広域的な犯罪には「小さな事案」には対応は消極的と昨日の行動で感じた。契約を守らなくても平気で仕事を続けられる、この理不尽な現実に憤りだけが、日々増していく。あきらめしかないのか? そんな事が今多く私の問題にはある。
「相棒」は小さな犯罪でも調査し、大きな問題への目を摘んでいた。「はぐれ刑事純情派」は、人の心の奥底まで入り、大事件を解決する痛快・爽快な刑事物語だ。また、「水戸黄門」や「鬼平犯科帳」は、極悪な盗人をバッタバッタと切り捨てる、鬼平・配下の活劇に一時間ですっきりできる。黄門さんも、「弱い者を助ける」、地位と権力を悪人に向け、けなげに生きる子ども・女性・高齢者などの弱者を助け、悪を切る! これはテレビだけの事と、「テレビっ子」の私は小さい時から理想をここに求めた。いまだに変わっていない。
「夢と希望」を持ち復興からの再建があり、希望の光が失われ掛かっている。「道は自分で切り開く」しかなく、犯罪に巻き込まれない適切な判断は、情報収集により少しでも問題発生を、自分で抑止でき、身を守るしかない。
これからは多くの問題に遭遇した自分が、そんな発生となった「恥をさらし」、復興庁に問題の発生を示し、庁の仕事は被災地の再建だけではなく、一人の国民へのフフト面や心のケアにもっと力を注ぐべきと訴えたい。

また、自分の弱さを発見した。町協は、八幡川の「中橋再建構想」が示されたと、地元三陸新報が「木造の橋」と紹介していた。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】

2015
01/21

悪はなかなか滅びない現実

錦織が全豪テニスでシード選手として一回戦を3-0で勝ち抜いた。第2セットのタイブレイクでの6連続得点は、これまで築いてきたメンタル・筋力強化による、持久力と精神力が努力で身についていた。
オーストラリアでのアジアサッカー選手権は、三戦目でヨルダンに2-0で勝利し、決勝トーナルントは一位通過でUAEとの対戦が決まった。監督のヤオチョー問題があるが、選手は一戦一戦試合に集中していた。しかし、点が思い通り採れない様子が伺える。
国内では卓球の石川が、個人・ダブルス・混合の制覇は54年ぶりの快挙を伝える。個人準決勝のインターハイ一位との対戦は、1-2と苦戦し3セット目も、敗戦ギリギリまで追い込まれながら、精神力の成長により、勝つことが出来たが、勝利の瞬間は涙に包まれた。緊張感のピークを乗り越えた時の安堵の一瞬だった。
「柔道齋藤仁」が54歳で胆管ガンで亡くなった。柔道も武道として大好きで、柔道山下時代のライバルとして、不屈の闘志でオリンピック二連覇を果たした。現在柔道強化コーチとして、選手を応援しその蔭でテレビでその姿をよく見た。54歳の人生「一寸先は闇」である。
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イスラム国のテルが世界で発生している中で、今回日本人の人質問題が発生した。安倍総理の中東訪問で「2億ドル」の人道支援を申し出た。「テロには屈しない」と話す総理の発信の途中で、インターネット配信で警告した。人質の釈放は2億ドルと言う。日本の支援額と同じだった。
軍事品の販売目的の調査でシリオ入りし、昨年初めにイスラム国に拉致された者と、シリアなどの中東の戦争情報を伝え、子どもや女性の生活実態を調査し伝えるため活動をしていた、ジャーナリスト後藤氏(宮城出身)の二人が、膝まずかされナイフを突きつけられた映像が世界に配信された。
以前にも小泉総理の時に、「自衛隊の国際支援活動からの撤退」の人質による要求があり、拒否し日本人がその後殺害された。今までも人質の身代金などの忠告には、アメリカなどは応えず5人が殺害されている。
安倍総理のテロに屈しないは、人質の死に繋がる。世界の戦争の中で、活動の違いはあれど入国や活動には、相当の覚悟をしているジャーナリストがある。「自己責任」からは逃れられない。日本の総理の判断も国民を二分する意見があるだろうが、私は自分の行動による責任は自分が負うのは当然と思い、自分の判断による問題は他人に向けるのではなく、自分の活動で解決を図っている。
外国で暮らす日本人や観光で海外に行く時は、多くの配慮や気を配って渡航が必要になった。人間の欲望は果てる事がはいのか。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:38 】

2015
01/20

南三陸町探索

会社の事務所は朝6時から夜の6時まで、東北放送のラジオが鳴っている。12時間も仕事がある訳ではないが、従業員はハローワークでの募集が、社会保険加入の義務の元、求人を受け付けては今はくれなく募集もできない。社長と自分と一人の従業員で何とか会社を維持しているものの、将来への存続の時間も見えてきている。CIMG9414.jpg
東北放送はこの日南三陸町に来ていた。初めにポータルセンターの「キリコ」を取材していた。その後でその裏に再々オーブンした、「さかなのみうら」の社長がインタビューに答えていた。先月20日の開店には、再開店を待ちかねた800人が来店し、「待ってたよ」と暖かい言葉をくれたと言う。国道から少し入った場所で、分かりにくいのに、今後はもっと来てくれるだろうと言う。「これからも新鮮な安くて良い物を、皆さんに食べて喜んでもらえる店として、頑張ります」と話す。今は寒ダラが本番で、大物は1.2mで15~16Kの大物も上りますと、独特の笑顔で語っていた。社長の三浦安志さんの恵比寿様のようなかっぷくと、ハンチング帽子そして赤いシャツに黄色の長靴、いつものスタイルですと言う。南三陸の魚屋のタコ社長として有名人です。

その後は入谷地区の「松野屋」さんを紹介していた。昨年のオープンからちょうど一年が今日と言う。元気な松野さんと話しの巧妙さは今も健在だった。今日は「特製のカレー食べ放題」と言う。ラジオでの放送なので問い合わせて来店して欲しい。

三陸町の店主は元気である。今日は住宅建設で理不尽な対応をしている、名古屋の会社を詐欺で名古屋署に訴える準備をする。町でも見えない所で「裁判問題」が発生している。

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2015
01/19

阪神大震災から学べない現状

男子都道府県駅伝で宮城2位の快挙に興奮した昨日でした。高校駅伝・箱根駅伝の選手が間違いなく育っている。来年は優勝候補の一角となりそうだ。
昨夜は震災で亡くなった同級生「牧人」が、ブラバンの行進のリーダーとして活躍し、後輩の震災後亡くなった「庄市」が、団体のパフォーマンスの中心で踊っていた。余り見る事のない友だちの夢への出現があった、何なのだろう。牧人の生き生きとした姿に、夢ながら安堵した自分がいた。
商店の復興は厳しいと三陸新報が、南三陸町の商店再選を伝えていた。出資・賃料など事業計画がネックと伝え、今が出店者減少の正念場と見出しは踊っていた。
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阪神淡路の大震災から20年目を迎えた。神戸・西宮など震災復興の先進地から、多くの自治体派遣職員が支援で南三陸町に来てくれた。
20周年の一区切りにあたり、我が町からも交流団体が招待され。町長と職員が式典に参加をした。
阪神の大震災の震災復興の中心にいた職員が、「復興は終わっていない」と顔を伏せた。都市計画の先頭に立った職員も、まだ進まない空き地の開発地を見つめていた。
昨夜は阪神大震災の今を報道していた。今の南三陸町の復興には経験した自治体の検証による、国の復興計画で再建が進む。当初は被災弱者を一日も早くと、被災弱者を災害復興住宅への入居を進めた。しかし、高齢者を始めは7割の入居を計画するも、4割にとどまり、以前の人との繋がりの維持は繁栄されず、前コミニティーの再生は商店に図られた。
当時の職員は、以前の地域の継続と、若者と高齢者の共有する、住宅の入所にこだわれば、ここまでの「孤独死」と「地域形成破壊」は、阻止と維持はできたと、自己の検証を今していた。

私も被災前の地域の再建を模索し活動してきたが、時間のかかる土地の整備と、住宅の入居も公平・公正の名の元の「抽選」を、行政が選択し、コミニティーが元に戻る事を難しくした。私の地区は個人で土地も持っていたり、財政的にも少しは余裕を持ち、地の地区への移転に動く人も多かった。90世帯余りの地域の再建はもう無理である。

現在は広く散らばった町民の方への、被災地の発信を進めていきたい。「千葉さんにはもう頼れないね」と昨日いわれた。申し訳ない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:33 】

2015
01/17

医学の限界


東北大学病院までは、受付まで3時間近くを要する。南三陸町町民は「高度医療」を受診するには、まだ陸の孤島かも知れない。
石巻日赤の先生から「大学病院を紹介します」と言われた。地域の中核病院とて限界があり、技術の高度な先生のいる病院への、セカンドオピニオンは当然と思っていた。自分の身体で県下の最高医療での手術は私も望んでいた。

医療の進歩の凄まじい進化の中で、いろんな問題も多々あるが、主事医を信じ任せてここまで、自分の病気と闘ってきた。父の友達の先生も「必ず治ります」と言っていたと話す。朝すら父が「また聴いてやるから」と言う。気を使ってくれるのはありがたいが、状態は自分が知り、先生も持てる全勢力を注いでの今後がある。
阪神淡路大震災から20年目を迎える。5時46分の発生で全てを失い変わった個々の人生、間違いなく復興は成し遂げたが、大型都市開発の歪みがシュッター商店街を作り、災害公営住宅での孤独死が1千人を超え、昨年は40人だったと報道は伝えた。日本の核家族化があり、世帯は増えても人口減少があり、都市より地方の津波被害自治体の現状はもっと厳しい。
石巻のある地区の人口は1500人あったが、現在は500人と行政は言う。しかし、住民の一部は「住民基本台帳」の真実を話す。「台帳に住所はあっても人はもういない」、既に250人しか住んでいない事を。現在、町の基本台帳にと14200人と広報で掲載する。町の知識人は将来11000人になるだろうと言う。町は10年の復興計画の中で、「13500人まで人口減少」を予想する。この数字に合わせた町の復興があり、計画見直しの部分が多岐に上るとみる。
兵庫県の災害公営住宅の二人に一人が65歳以上と言う。我が町も災害公営の入居者の平均が「75歳」とも聞いた。将来へ厳しい現実が待っている。対策は何もないだろう。国も人口減少予想に対策として、地方創生を石破氏に託してはいるが。政治の現実は「政策を実行している」が、地方疲弊の歯止めは難しい。

若い世代が震災の風化防止に「語り部」で、震災の非劇を伝え、防災意識の維持と、命を守るには「家族の絆」と「地域のコミニティー」の繋がりと言う。子供たちの活動と、社会的な「金欲」に心引かれる事の無い、「人の為に」と言う精神での生き方をして欲しい。

「陽は又登るけど人が居ない」では、何の為の被災地の町づくりかが分からない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:22 】

2015
01/15

町民の代表の意見の重要視


国会の閣議決定が国の法制定を積極的に進めている。内閣の勢力図の中で、国会での議論の前に決定している。「震災復興」「景気回復」など近々の早期予算処置が必要と、国会制度よりも早期の予算処置があると、国会自民党は言う。衆議院の2年目での解散選挙があり、「かって解散」とも言われ、予算の通過を年越した為なのに、国民意識をうまく利用した政治戦略と思う。私ごときがこんな事を「おかしい」と思っても政治力の施行にどうしようもない。

 石巻市の市立病院の建設が進むが、資材・人件費高騰により、「137億」が建設費でかかり、当初の1.7倍になった。市ではこの異常な建設費の高騰により、国に予算の上澄みを要望していた。今度の予算に「地域医療再生費」として、172億円が予算化され通過した。気仙沼の病院建設の建築増加費もこの中に入っている。我が町の公立病院も入札決定したものの、建設費の高騰で更に増額を打診されないとも限らない。今後の行方を注視したい。

今回、20年前の「ソリン事件」での警視庁と公安の電話のやり取りの、生生して電話通話が公表された。一分ごとの通話は国民の危機感と、警察官の対応に「防護服」をと現場に伝える。何で今、公表したかと言うと、この事件の風化を防ぐためと伝える。現場の対応と言う面では「防災庁舎」の南三陸町の屋上での職員の行動と、町長が真実の行動の経緯を、分刻みで検証し町民に伝える事が、町の消滅と町民の死亡、人口減少の経緯と今後の対策として、公表される事の大切さを思う。

昨日の「東北大学病院」の検査の帰り、三陸道から内陸側の市民の防災移転の現場姿を写真に撮った。高速道による津波防災が発揮され、多くの市民が仙台でも助かった。震災の姿から学んだ結果として、石巻の防災対策が今講じられていた。

今後も予算の獲得の為に、行政は町民の願いである「早期の復興」の為、議会の承諾なしの「先決決議」を行使する。何とも国のやり方ににている。町民の代表の議論も、いざ採決となると行政の提案どおりに進む。政治力の発揮は「やりやすい環境整備」をめざし、国民・町民不在となりかねない。 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 13:47 】

2015
01/13

人がいてこそ!

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昨夜また町民の一世帯5人が南三陸町から去った。生活・環境が自分の暮らしがあり、「もぅまった無し」と難しい事からの判断だ。仮設の現状も何処も同じで、南方仮設の激減の状況も、登米市だからだけではなく、町中の仮設も30世帯の仮設でも10世帯3分の1が、仮設から出たと言う。ここでも知人は1世帯5人が町での再建を諦めた。

介護の政府補助が減額される中で、介護士の人で減少対策として、政府は施設の改革に取り組む福祉法人にだけ、介護士の賃金を月額1.2万補助を増加すると言う。町内の介護施設では既に「50人」待ちと聞く、高齢の町で福祉施設の需要もまだまだ多い、町の対策はまだまだ欠けている気がする。町づくり・高齢者対策の整備は今後も大変だ。
「頑張る」「努力」する会社に支援すると言う考えは、平等に国民への税金の使い方の面からは違う。政府も我が町も、頭の良い・申請を許可となるよう、策略を出来る企業が補助対象となっている。小さい事業所で高齢となっている店主には、こうした事はできる訳も無く。自然の流れでの淘汰の元に消えるしかない。
私が考える事は、こうした独自の再建や生活の収入の為に、一つの工場として数店を集め、営業させる事はできないかと考える。ショッピングモールの出店にあたり、出資金・月賃貸料など多くの資金が必要とされる。共同で小さい店舗で5軒が片寄せ事業の再開は、資金・設備的にも一つにすれば出店費の軽減で営業再開ができる。こんな事が自分一人で支援しできないかと模索する。

南町から本浜町の通りの写真を見つけた。「トコヤッサイ」の地区ごと行進だ。この子供の笑顔に大人の寄り添う姿に安堵する。こんな人の賑わいはもうないだろう。私の生きている限りは?

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2015
01/12

輝かしい未来を夢見る集まりがあった


新年11日9時から歌津中学校で、本吉郡剣道連盟主催の、新春寒稽古会が開催され、小中児童生徒が43名集まった。住民の流失で剣道人口も減っていた。伝統を守る為に郡内の指導者が活動している、その数は一般も含め17名だった。被災から年を追うごとに参加者が減少している気がする。

南三陸町では華やかな成人式が開催され、新成人が「成人の誓い」を町長の前で語る。震災直後の成人式で、「佐藤町長万歳?最高?」と席上で発した成人者がいた。多くの人が亡くなり被災地である事と、政治の中身をもっと知って欲しい。見た目の輝きではなく、その裏側に潜む真実の姿で、私は「最高」なんて絶対言えない。
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志津川地区の剣道は、「志津川剣道スポ少」と「中学校剣道」がある。志津川剣道スポ少は昨年二人が退団し、また兄弟二人が入団した。互いに競い合い他のスポ少に負けないくらい、一年で格好がついていた。今年から本格的に大会に参加する。
志津川剣道スポ少では指導者と新しい団員の募集をしている。中高と剣道していた団員だった先輩が、結婚し子供ができたが、もう少ししてから剣道をさせたいと言う。将来への期待も見えてきた。
身体を一日も早く治し、もう少し剣道を続けたいと思う。

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2015
01/10

町民の町づくりへの無関心


防災庁舎をどうするかは、町民が無関心と報道は伝え、殉職職員遺族の「遺構に反対」と言う、構図が震災後からかわらない。
先頃も、震災で支援してくれた人達に、招待状を町で発送し感謝の意を伝え、復興の姿を見てもらう趣旨の記事もあった。
支援者を南三陸町に招待するは、交通・宿泊などの経費は自腹で、宿泊施設とて完全ではない現在、誰に恩恵があるのかと考えると、町民全てには大きな利益は無く、観光と水産業の更なる買い物支援と私は思う。
新しい発想の町発信ながら、「誰のためなの?」と首を傾げる。気仙沼市・石巻市・女川町にはこんな発想は無く、一日も早く住民の生活の再生で動いている。仙台市は3000戸の災害公営の建設の中で、2000戸を年度内の完成と、残りも来年度には完成引き渡しと言う。土地の造成整備も同時期の完成と聞く。石巻市の土地整備や災害公営も目に見える形で進む。女川町も遺構としてのビルも解体が終わり、市街地の整備が加速する。
引き替え我が町は28年度の総ての完と、聞く限り被災地に於いて復興は一番進んでいない。

現在、ハウスメーカーの住宅建設坪単価は、高い会社で「坪100万」と言い、地元の工務店でも「坪60万」では今後できないと聞く。防災集団移転は9割は整地が終わり、土地登記と並行して建設が進められている。町中の団地と言われる10カ所前後の土地整備引き渡しは28年度で、志津川の3地区でも希望予定者が、土地取得を断り、24戸について再募集している。

今後も計画変更は多々あり、人口の減少を一番危惧する。こうした面からも町民の町存続の意欲の低下を感じる。

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2015
01/09

過去の反省と津波の悲劇に学べ


保呂羽の山は全てを見ていた。高野会館での芸能祭を鑑賞していた高齢者の、命の狭間の出来事を! 
多くの命が守られた高野会館を遺構にとの話は何処からもない。多くの職員と町民が亡くなった場所より、この場所が世間で議論されないのが不思議だ。誰も悲劇の想い出を早く忘れたい。

大槌町は津波による死者はあるが、震災後も1000人が減少し、今後も4割の人が町を離れると言う。復興計画があり高台に生活場所を移す事にしていても、多くの人が町を去る。
南三陸町も現在「14500人」と言われているが、今後3割の減少で1万人割れとなる。町の事を知り尽くした知識人は、1万人を切ると1年以上も前から言い続けている。
10mの嵩上げが進み、写真のように防災庁舎も8割が隠れる。今回15.5mの津波が庁舎を襲い「43名」の死者があったと、再びメディアでたびたび語られる。100年に一度の津波ながら、今後も直ぐに発生しないとも限らない大津波、大槌町の万里の防潮堤は、完全と言われながら町は破壊された。被災した低地部の再生に力を入れず、住民の住宅再建に全勢力を傾注する。
大きな津波を2回体験し、津波の怖さを認識する町の復興再建計画がある。再度多くの資金で町の再建をして、今回の15.5mの防災体制を取らない町の政策に、「何故?」と言う疑問を私は抱く。国県は南三陸町の津波防災を、8.7mの防潮堤で海岸線を守る。住民の生活地となる部分だけを16mの他に類を見ない防災体制にしたら、「消えた町!南三陸町」の防災計画だけで、人を集めることができる。
今回は町独自の防災体制で、これまでの経験に学ぶ事が求められるのに、目先の町づくりに特化している、行政の体質は変わりそうもない。

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2015
01/07

雪の風景はまち格別でした


国民皆保険を米国でも進めているが厳しいと言う。外国での手術費は100万以上は当たり前で、日本にある「国民健康保険」「社会保険」の制度がないからだ。普通の日本国民民はいざと言う時の治療費に苦しむ事はない。ガンや特別な病気でない限りだ。

私も今回の手術費は60万くらいながら、高額医療制度の恩恵を受け、14万余りにおさまった。一昨年は16万で、昨年10月は9万余りで金欠の中では大助かりだった。現在町では税金滞納者への回収に力を入れている。町も大変ながら町民も厳しい環境の中にある。滞納者には「高額医療証書」は発行されないと言う、高額医療制度が使えないと、3割負担で私の場合「18万円」となる。私は贅沢にも「個室使用」で、高額医療だけだと「8.5万前後」だと思う。
大変ながら「国民健康保険税」は、いざと言う時の支えとなっているのは確かだ。苦しいけれど納税の大切さがあり、支払いは所得に応じての課税で、後期高齢者の1割がるが、政府の方針で高齢化社会の日本で、2割に引き上げる事も聞こえてくる。払えない人には救済の制度もあるかも知れない、窓口で相談も自分・家族のためである。

仮設での生活者の水道ガス光熱費は冬場2万になり、食費・電話や病院・交通費を合わせると、日々の生活の節約が当たり前だ。役場に出かけた人が「暖房が利き過ぎ」と職員に言った。次回訪れた時は、少し温度が下がっていた気がすると話していた。
町民の声に即座に対応する姿勢が行政に求められている。被災仮設生活者は節約で寒さに耐え生活している。諸々の日々の生活の状況で、なんとか暮らしていた。

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2015
01/06

この階段も幾度登った事か


ふるさとの土を踏まずして天国に召された方々の苦痛の矛先は、誰の責任なのか。止む無く町を離れた方のなかには、「もう町に帰らなくてもいい」と、今の生活を重視し将来の生活確保に進んでいた。
年賀葉書の近況報告には「仙台で暮らす事に決めました」と、悲しい文面に「しょうがないな」と私も思い始めている。以前は「知人の商店店主達には、何故町に残り再建を考えないの」と、言い続けてきたが、町の政策と対策を見ていると、当然とも思えてきた。
震災を通しての新しい繋がりの人も生まれ、町の為にと活動した事により、復興支援と県外の団体とも交流も深めた。会社の減少により役も増えた事で、「今年もよろしく」との挨拶も増えた。平時に戻る必要性も解るが、震災の風化は否めなく、「忘れちゃだめだよ」との、メダィアの放送ももっとあって欲しい。
仮設での生活は今年の寒さで、電気代・燃料代が嵩んでいる。夏なら4千円ぐらいながら、寒い今年の冬は1万円も超えると言う。年金生活者にとって厳しい現実があり、病院も1割の医療負担とて厳しいと聞く。政府の今後の生活弱者支援に「クーポン券」と言う話があった。寒冷地の燃料費として支給もあるが、過疎地指定を受けた我が町の行政からの仮設者支援は、ソフトの面だけの支援で、現実の生活費の負担はない。
国民の税金で温く温くと暮らしている、一部の公務員の待遇を羨ましいと、国民・町民は言う。
豪雪による「孤立集落」の高齢者は、電気が来なく凍死と言う近代社会で在り得ない事も、日本で起こっていた。「過疎の町」と言うレッテルは、将来の南三陸町を暗示する。新しい町づくり計画は、身の丈にあった安全安心の町であり、観光や商工振興のバランスを考え、「頭でっかち」となってはいけなく、理想よりも現実を忘れないで欲しい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 08:59 】

2015
01/04

御年始


今年は自宅療養を医師より指示され、寝正月のつもりで生活している。昨日は欠かせない神棚飾りを貰いにと、菩提寺に年始の挨拶をしてきた。
昨年の11~12月は不幸が2つあり正月はしないと決めていたので、家でおとなしくしていた。父は誰も来ないと寂しがってはいるものの、不幸に関係なく被災地の住民の正月はこんなものだろう。
商工団地内に自宅工場にしたせいでなく、震災により近所の人達や親戚縁者は我が家を訪れる事は難しく、年明けは従弟が家族で来て、義理の叔父か来たくらいだ。私の兄弟も年齢と共に実家が遠くなっているようだ。年明けの父との話で、「これでいいんだ」と話し合った。
元日は津波前なら新聞のチラシの数を競った時期もあったが、それも商店の隆盛も町にはなくなり、今年の震災後のチラシも商店街のチラシが、50枚の中に1枚あったと父は言う。町の過疎化が進んでいる現状を確認する。復興交付金で被災した公的施設の復旧が充てられるが、総ての施設が以前同様に必要だろうか。この町で生き続ける住民にはあった形での再建で良いが、町で維持できる税収が今後確保できるかと言うとできない。住民サービスの人口減は大きな影響がある事を多くの残った町民は知らない。
私は2年後5年後10年後を見据えた生活をしようと思う。計画どおり行かない事は理解している。小さな家庭ではあるがローン返済が一番で、会社利益と個人資金と7年後の年金で、借金を「0」にする事を考える。5年前倒しで10年後を予定する。これができるのは私が健康と安定経営があってこそと思う。
後、一年半で「生命保険」「国民年金」の支払が終わる。精神的にも生活で安心できる部分です。小さな生活の安定が年とともに私の願いだ。
この計画が狂ったら土地も家も、強い愛着は今は無く、こんな津波を体験し「生きてさえいれば」との気持ちが強くなった。

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2015
01/02

ブログ3001回目 謹賀新年


31日の大みそかから、父にお願いし午後は眠る、自分の目の為に!
晩御飯は自分の役目として「牡蠣鍋」をし、今夜はホタテの吸い物とした。お昼には「あんこ餅」で今日は「クルミ餅」を作り、父に食べさせた。正月の食材は残り「そば」となり、明日は油揚げとネキで、「年越しそば」を父にたべさせよう。

三人家族ながら年末は私の入院で、母は施設で父は家での留守番と、家族がバラバラで生活する暮らす事が、ここ3年多くなった。
昨日は同級生が帰郷と言う事で、女性達から「男性に声を掛けて下さい」と依頼されたが、今の状況では無理と断り、可能性の高い男性同級生を紹介した。

昨日の防災庁舎の管理は「土地」「建物」とも、現在は町の物と新聞に記実があった。訂正です。良く情報を確認しブロクで町の今を、今年も紹介したい。

箱根大学駅伝に宮城出身高の選手が活躍していた。育英・東北・明星・利府など、多くの選手が上位や高記録で紹介されていた。全国高校駅伝では県勢男子で記念大会として、東北と育英が出ていたが、15位前後ながら今後は大学駅伝で活躍する事を期待したい。

私の車も12日間駐車場に止まったままで、昨日の雪で屋根には今日も雪が積もったままだ。後1週間はこのままだろう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:50 】

2015
01/01

南三陸町は雪の日の出です


長期予報では「くもり」で今年は元旦の「旭」は無理と思っていた。予報は外れ雪景色の日の出が仙南地区の投稿で、綺麗に写真で放送されていた。私の二階の部屋のベランダからは、写真の景色が広がっていた。父は雪かきで「凄く降ったよ12㎝もあった」と、朝から大騒ぎである。

毎年続けていたブログでの「初日」の写真の紹介は今年は休んだ。きっと素晴らしい南三陸町志津川湾からの旭は、寒さもあり雪の景色にくっきりと栄えて見えただろう。新年の寒さの中での「元朝参り」の人々には、ご褒美となっただろう。

宮城県の地元紙は元旦号のトップに、「南三陸町防災庁舎は平成31年まで県有化」と、我が町の話題が躍った。宮城県は南三陸町に打診をし、保存の議論を町は見守る事となった。
町の都市計画は県の管理下にあり、公園地区に位置する防災庁舎をどうするかは、もう既に県の手の上にある。西側の土地の整備もまだ決まっていなく、河川堤防の整備も県管轄とあり、町で「解体」とは言っていても希望だけで、その決定力はない。

私は今年自宅療養をしている。担当医師からも「飲酒禁止」「運転自粛」と、正月を楽しむ事への大きな障害となっている。静かにするしかない現状です。
仕事は何とか年末は予定どうり過ごせたが、1月はどうなるか心配の種は少なくない。しかし、やるしかない。年末は生活の中で一つの問題が解決できた。「捨てる神もあれば拾う神もあり」とのことを痛感する。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 13:38 】


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