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ARCHIVE - 2014年12月

2014
12/03

町の発展と衰退


松井田から大上坊に向かう入口に「葬祭会館」ができていた。町外の会館で、一年間の町民の死亡者は一定の数となり、経営的には衰退しないと言う。向こうには三陸道の支柱が2本建設中で、ここにも高架橋ができる。建設会社従業員の活気かる声が山に響いていた。
衆議院議員の選挙が始まった。南三陸町の投票者数は男5873で女6156の合計12027人だった。そんな時に後輩が町の出生者が年約20人との話に驚いた。それと共にスポ少剣道の教え子に子供が生まれたと言う。関わった10歳5年生が15年経ち、早いもので25歳になるだろう。しかし、震災後は気仙沼市で住み町の人口増とはならなかった。
昨日は良い事が一つあった。剣道の指導者になりえる人材を見つけた。女性で震災後に県外から南三陸町に移り住み、町内で仕事をしている。
話しだと「若い同世代の人たちも町内に入ってますよ」と言い、何とか支援したいと思っている。
志津川中学校の1.2年が、県新人中総体で準優勝となった。志中魂の爆発である。若い世代が今後の町を造るが、児童・生徒の減少と、町で若者が暮らし子供をつくり育てる環境の早期整備が必要ながら、計画どうりでしか進め方はないのか。



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