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ARCHIVE - 2014年11月

2014
11/25

自然の怖さを忘れた復興


長野県で大きな自然災害が起こった。震度6弱の地震は白馬村の43世帯の家々をズタズタにし、そく瓦礫の中から集落の防災体制で、住民を救助された。日本住宅の豪雪地帯に合わせた建築工法が命を救った。発生した午後10時8分の発生時間も大きな人災とならなかった理由に上げられた。
100軒以上もの住宅の全壊などの被害や、43名の怪我人で重症が8名の、この内陸直下型の地震で、最低限の被害に収まった。
長野県の飯島町の支援を受けた議員に電話を入れるも、留守電話に回った。被災地への支援に動かれた方、地元との大災害に奔走している事と思う。全壊した家を前に「命が助かって良かった」と、ひとり暮らしの女性が話していた。
昨日、今週29日の「災害公営住宅抽選会」があると言う、「当たらなかったらどうすっぺ」と、不安から電話をくれた。間違いなく「東の東」の一番早い建設の住宅に入れるからと、一時希望の障害福祉枠だからと説明した。

御嶽山の噴火や広島の大水害での土石流があり、自然災害の恐ろしさを実証した。アベノミクス解散を「ふざけるな」と、憤りを私は感じる。
700億の経費の支出発生し、1000兆の借金をどう思っているのか。今回の「長野県神城断層地震」の命名がされ、地震列島の日本にあった、国政を考えないと財政破たんへ直進しそうだ。






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