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ARCHIVE - 2014年11月

2014
11/21

町づくりの発信者はいつも同じ人



18日に県に「震災遺構の有識者会議」に、1440人の要望書を添え存続を訴えた。
代表は後藤さんで、「防災対策庁舎を考える町民活動」の町民有志からの要望書で、埼玉の「応援する会」と一緒に県に提出した。
同様の要望書を町に提出受け取りを求めたが、町長・副町長が公務不在と、三浦総務課長は受け取りを拒否したと報道は伝えた。とりあえず県も要望書を受け取ったのだから、町も要望書を預かる事はできなかったのかと思う。
町長は解体を表明したが、県の遺構審査委員会の検討会で議論している。でも町は頑なに「解体」と言い続けている。21日の今日に有識者会議が開催され、「年内にも結果を出す」と県は言う。
私も当初は防災庁舎で殉職の職員家族の声を聴き、「解体すべき」と町長に訴えたが、町の判断ははっきりしない状況だった。最近になり町長は「解体する」と言明した。

昨日の石巻市の遺構の「門脇小学校」の保存を市民が市な提言し、震災火災と津波被害の場所として、震災の将来への伝承と津波防災の対策遺構として、「一部を保存す」など、保存も含め市民からの提言書を、県の検討判断と市の議論の場へと、決定を延ばした。

我が町は一方的な町長の判断で町づくりを進めている気がする。最終決定は議会の承認ながら、100%の行政の提案が通り、一部の町民の声など行政に波及する事はない。行政と議会が対立する事は望ましくないが、もっと議論を深め町民の考えを、新らしい町づくりに取り入れて欲しい。

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