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ARCHIVE - 2014年11月

2014
11/10

住民の生活再建が先だろう


復興状況を新聞は伝える。見逃しがちの記事があっても、志津川3地区の事業の進捗には気を付け見ている。
「防集」の40地区にも及ぶ小規模の土地造成は着実に進んでいる中で、100~400世帯の大規模造成地は、27年から28年で長いもので、29年3月末と工事・入居予定が示される。
東地区の造成事業が進む中で、病院・役場の土地造成が完成したと、昨日の新聞報道で伝えられる、仮設で暮らす被災者は「何で住民居住地より、行政の環境整備が先なんだ。」と言う方も、決して少なくは無い。病院の必要性はみなが理解するも、今ある行政の建物でも、今が復興の最大の多忙時期である事業が進んでのに、なぜ行政の庁舎建設を先行事業として決めたのか不思議だ。労働の場と人口減少阻止が現在の町の優先課題なのに、相変わらず自分たちの事と、それに習う取り巻きの多い行政の体制がある。
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沼田地区民との東地区への住民の流入を控え、新たな地区づくりが、今、検討が町づくり協議会でなされている。2年後には災害公営入居の方々が、確実に東地区に移り住み、既存の地区民が被災された方々と共生を図っていく。

写真上段は東の西で、下がった谷から天王山の国道に繋がる。下は沼田地区の防災訓練に集まった住民の活動風景です。新たなコミニティ-の再生に向かう事となる。私は沼田の新しい移転者ながら、共働活動は苦手であり、仲間と時間が必要と思っている。形ばかりもゴミ拾いと、交通安全の街灯の携帯は禁止の看板もちと、昨日の防災訓練にはちょぅとだが見に行った。
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