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ARCHIVE - 2014年11月

2014
11/07

歩くことは健康の第一歩


昨日は横山の3カ所の南三陸町の仮設を歩き、中瀬町・高校2期仮設の起伏ある仮設を歩いた。会社と自宅が一緒で、用事は車と歩く事が少なくなり、3食は必ず取る食生活で、消化の状況が悪いのか、腹が張って苦しい。

横山駅裏仮設の「空室」が以前より多くなり、5つの仮設240戸の中で一番入居者が減少し、自己再建で前へ進んでいるようだった。
中瀬町の土地所有者への土地返還希望での、仮設数軒の解体撤去は現在更地となっていた。横山駅は電車が通る事無く、寂しい様相のままで、ここは今後もこのままとなるだろう。「鉄路復旧」は人口減少の地方都市があり、JR東日本も気仙沼線の復旧は、地域民の希望をよそに実現とはならない。

中瀬町も坂が少しはあるものの、高校の2期仮設の坂道はさすがに厳しい。上から下まで情報紙を配ったが、毎日の生活での高齢者は大変だろうと感じた。この2仮設の空室は無いに等しいが、中瀬町仮設は集約されたからと理解する。昼間の横山3施設を見ると、高齢者が花を見つめていたり、日向ぼっこをしているだけで、仮設は静かにひっそりとしていた。

2千歩は歩いただろうか? お腹を含め体調が良くなった気がする。うちの親父もゴミ捨て場まで200歩歩いたと話し、親戚の叔父も仮設の周りを歩くと言う。二人とも90才を越え、体調と健康の維持にと歩行を実践している。私も60才を前に歩く事の大切さを実感している。恒例の「ジム通い」をしないといけないと、今週から日曜に目に負担がかからない程度に、始めようと昨日決心をした。

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