FC2ブログ

ARCHIVE - 2014年10月

2014
10/11

ス―パ―台風


紀伊半島から関東にかけて、台風18号は大きな被害を残し、改めて台風の怖さを実証した。その被害を踏まえその対策に、家へ台風防衛をするのは当然の事と思う。
南三陸町には、台風は茨城県から太平洋に抜け、偏西風に乗り加速し災害を免れた。今回の台風19号は前回の経路から、内陸よりで列島縦断の経路を通り、2004年の月に二つの台風と同じル―トを通る予想が気象庁よりだされた。2004年の台風は死者95名・不明35名の、人災を起こし甚大の被害となった。
今回の19号の衛星からの映像では、「台風の目」がはっきり大きくその異様な光景があった。ス―パ―台風19号は当初は900hp・風速85mで、このままだと窓ガラスは吹き飛び、電柱も傾くその想像を絶する威力と言う。現在は930hp
・風速50mで風対策を、既に沖縄の人たちはその防衛に動いていた。
昨年のス―パ―台風はその勢力を維持したままで、フィリピンを襲った。死者6000人以上を出し、高潮は海岸線の質素な民家を全て破壊し、大きな船が気仙沼のように内陸まで運ばれた。
南三陸町の沿岸には人は今は住んではいないが、現在も造船所や牡蠣剥き場が低地部に残るだけながら、高潮・満潮が重なり、それに強風も加わると海からは、津波のような波が陸地に押し寄せる事を警戒しないといけない。まさか「さんさん商店街」までは来ないだろうは、その甘い考えが命取りとなり得る。
自然災害の恐ろしさを、「地震」「津波」「豪雨」「竜巻」などで知っているのに、天災の情報を聴いていても、人間のその想定はまだまだ甘いようだ。防災庁舎のあの悲劇を思い出して欲しい。
今日は気仙沼まで用事で行って来た。三日町から気仙沼駅に向かう、右側の高台に住む方を訪ねて行った。家主は台風の襲来に対した、家の補強をしています。と話していた。対策して何も無ければイイし、災害警報も町民が心配するから防災放送を控えるなんて事は、これまでの検証から二の足を踏む事はしない。対策するに越した事はない。

現在暮らす我が家は高台で、周囲も家に囲まれて心配はない。仮設や施設への影響を懸念する。


スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 15:14 】


TOP