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ARCHIVE - 2014年10月

2014
10/03

登米市にいくわな!


志津川小・志中・志高の仮設に「マイタウン誌」を配布した。仮設のネットで仕切られた中では、子供たちが運動と部活に励んでいた。志中のちょうど野球部の練習中で、その中間にはボ―ルの防御に高く網が張られ、ネットは灰色で、子供たちの元気な姿が良く見えない。子供たちの元気な声を走る姿を、高齢者は今後の励みと希望に必要と私は思う。
志津川小学校から八幡川の旧助作の道路を通ると、「はぜ釣り?」の竿が5つ6つとあり、平日なのに仮設暮しの人達だろうか。仮設に「空き室」は3つの学校内は大きな減少はなかった。
昨日は登米市の南方仮設の半分を歩くと、大きな変化があった。仮設内の移動が沢山見られ、道路側の蔭の方から、集会所の表の方の空家に仮設を移した人も多い。仮設の空室も大きく増えていた。4・5人の方から話を聴けた。自己再建や体の関係で仙台などに移転すると聞いた。もうそこまでの28年には戸建の土地と災害公営の計画が見えてきているのに、被災者の高齢化と2年間の月日が長いと、仮設生活者は「終の棲家」を求め行動をしていた。
登米市はここ半年で、南三陸町の被災者の為の「災害公営住宅」の建設を進めている。3人以上の22戸と2人以下の6戸があり、22戸の二階建ては完成し移居へ、平屋の6戸も来月には移転だと言う。また、南三陸町民が減る。今がチャンスと布施市長は人口減少対策を講じ、それが確実に成功へと向かっている。
今日は横山と柳津と南方にまた行く、人口の減少の現実を目の当たりにする事となるだろう。
昨日は自己再建のロ―ン補助の確認に、行政職員が来た。8月4日に申請書を出し、高齢と病気でロ―ン内容が変わった事も、補助金の支払いが遅れている理由だろう。しかし、自己再建が予想以上に進み、書類整理も増加している事も支払いの遅れの要因になっていると思う。
資金の確保に苦しむ私には、本当に助かる。昨日通帳記帳したら、県と町からの義援金が3種類に分かれ「39000円」も振り込まれていた。これも全国の皆さんからの心遣いに感謝である。そんな中で被災後の自治会で、あの人もお金・・・、もう聞きたくもない。

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