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ARCHIVE - 2014年09月

2014
09/30

仲間意識・友人愛のドラマ・・家族愛


4日目になった御嶽火山噴火、命からがら下山した皆さんの当時の、緊迫した避難行動と、仲間を助けようと噴石の中で、声を掛け蘇生の心臓マッサ―ジ、登山中の300名の一人一人の避難のドラマに、人間愛の形の「素晴らしいさ」行動に感激した。家族の消息不明に「早く情報を」と言い、看護師の女性の母は、娘は自衛隊の看護活動も経験し、こんな事が起こる日が来ると思っていたが、少し早すぎます。」と話す。恋人・息子・娘・家族、そしてまだ小学生もいた。

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当日の御嶽山の紅葉と、山・青い空・秋の風景が感動的に素晴らしい。こんな光景が一変しての大噴火だった。こぶし大の噴石が降り注ぐ中で、九死に一生の状況があり、1㎝の噴石でも命を落とすと話す専門家の説明は、時速200Kのスピ―ドの小石が凶器となると言う。噴火口付近で3人の仲間との登山で、2人が下山したのに我が子が帰らないとの現実があった。仲間の二人の救うための行動は、噴石により足の骨が折れたとの報道があったが、しかし、噴石は足を切り離すまでの怪我だった。心臓マッサ―ジを最後まで噴火の中で続けたが、女性が息を引き取るのを確認し、二人は急いで下山し助かった。
多くの生活ドラマがあり人々の愛で、皆が生き日々を暮らしていた。自分だけがイイとの考えで生きる人も、仲間以上に多くの人々の「お陰様」で生かされている事を知らされた。

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