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ARCHIVE - 2014年09月

2014
09/21

賑やかな音と人波がありました


昨日は石巻にお彼岸の仏壇あげ物や野菜・果物を買い、鉢植えと父親の求めるヘルスメ―タ―を大型ショッピングセンタ―、2カ所で全てを買うことができた。
石巻飯野川の「上品の道の駅」には、ハッピを着た踊り手が賑やかな囃子の音で、元気な踊り笑顔を来場者に振りまいていた。「彼岸の入り」とあり、お墓参りの供え物を買い求めに、地区民が周辺から沢山集まっていた。地元住民の新鮮な野菜やお菓子、フ―ドコ―トには住民が溢れ、舞い手は見学の来場者の中に入り、元気な姿を振りまき、皆がひと時ながら週末の時間を過ごしていた。
上品
町内でも商工団地内の「スワット」さんには沢山のお客さんが、花などの彼岸用品を買い求めに集まっていた。町の2カ所の商店街の状況は知る由もない。どうしても観光客が主体としての集客場所は、私には向いていないようだ。
昨日の道の駅でも町民の人に声を掛けられた、「はじらくぶりです」「そのせつはお世話になりました」と言われた。70歳位だろうか御夫婦で供え花を買いに来ていた。戸倉地区からは25分弱で来れて、津山・横山の仮設からは15分で着く。引き換え南三陸町の地元では、花の選択性もなく野菜価格も高いように感じる。住民の為の商店街が、観光客の為の店としての姿が色濃く、私も何の恩恵もない。町の為との考えを強く持つが、心はどんどん離れつつある。
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ツイッタ―やフェイスブックで、「上品の道の駅」のソフトクリ―ムが濃厚で美味いと知った。登米でも食べたが、品物への付加価値の付け方が違い、美味しいと言う噂がレリピ―タ―を生む。
平日は観光客減少があり、ボランティアセンタ―が終了となる。今まで町に来てくれた方々が、色々な方向性の中で「震災支援」の意識も、間違いなく風化している。町民の既存のお客をあてにしない町の政策が、商店からの住民買い物客の減少への道を進む。復興市の来場者の数は目に見えて減ったと言う。
地元で自慢できる庶民的な物が、これからの観光に必要と外国人は言う。漁村・農村の里山の自然の生活が海外から観光客には、日本の魅力だと言う。
外国客の誘致に町は対策を講じると言っていたが、ホテル観洋の副社長が観光協会のゴタゴタで、会長職を離脱した。国内でも有名で外国との交流・接客も熟知した、前会長の離脱は町の外国客集客の大きな痛手と言える。誰がこんな結果を生んだかは、町の体制をしる人は解るが、口に出す事で火の粉をかぶる事を心配する。「丼」の命名権問題から、今回のゴタゴタに繋がった気がする。ホテルへの買い物場に出品もしている町の商店もあり、今後に大きな弊害やしこりとならない事を願いたい。共に助け合う昔からの志津川の生活が、薄れている現状はいったい誰が作ってしまったのか。

全国剣道選手権に宮城代表として、仙台剣道連盟の「伊東4段」が出場する。27歳で県警に勤務する方だ。是非ベスト8まで進んでと県連は言う。今日の河北にも「精神と礼儀」の修養には剣道は良いと、みやぎのエリア記事に載っていた。「志津川剣道スポ―ツ少年団団員募集中」です。入団は町の公民館へ!



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